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やっぱりいいぜ / 2003年12月06日(土) |
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グランセイザー! いつかまとめて紹介したいとは思うんだけど、なかなかできないので、とりあえず、かいつまんで。 前回風のトライブは謎の女科学者佐伯カリン(実はカリンは20年前に死亡していて、本体はアケロン人)を信じるお医者の伝通院洸は彼女と行動を共にする。が、カリンは裏切って炎のトライブと仲間になった風のトライブの二人を抹殺しようとするが、失敗。 戻ってきたカリンに伝通院は 「貴方の命は地球よりも重い、俺が守る」 「ダメよ、もう一緒にいない方がいいわ。あなたに真の姿を見られたら私は……」 と、おおっ?と思うような昼メロチックなセリフが。 そして、アケロン人の姿で炎のトライブの主人公弓道天馬をいまや倒そうとするカリン、「洸、たとえ地球が滅んでも貴方だけは、私と生き延びるのよ」。が、洸は「止めろ、天馬は仲間だ、彼を殺すなら俺は……」 そして、自らの武器でカリンを倒す洸。 いやあ、いいもん見ましたよ(笑)。 まあ、ちょっと気になるのは国の特殊部隊を指揮していた御園木なる謎の男がカリンと遭遇してあっさりとグランセイザーを認めちゃったことですね。改心するの、早すぎ!(笑) スーツアクターの人をあんまり出せないのか、変身するのは4人が限度なのか……と疑いたくなるくらい戦闘は、ちょっとセコイです。 でも、そ分各キャラにちゃんと個性を持たせてて、主人公が活躍しない回もあるのは、どこかの仮面な人たちと違って好印象。 しかも、地のトライブで、警官をやってる神谷豪氏、「管轄が違うな」で、戦闘に参加しない!(爆笑)「頑張ってくれ〜」ってあっさり見送っちゃったんですけど……いい味出してるわ、ほんと♪ 最初は巨大ロボット戦闘がチープだとかちょっとあったけど、それを度外視してもいい出来だ。さすがかつてはシャンゼリオンを世に出したテレビ東京! ああ、全国区だったら、今のイケメン特撮なんか目じゃないと思います。マジ、お勧め! |
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