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ジューンブライド / 2003年05月30日(金)
 

大森一樹監督の映画を昨日の深夜にやっていて、途中から見たんですが、ラストが気になったので、後半を録画して寝ました。
で、今日見たら……すっきりと謎が解けるらしいとは聞いていたんですが、かなりすっきりしすぎでした(笑)。
富田靖子さんのヒロインが6月19日が来ると記憶が無くなり、まったく別の女性になって、いろいろな男性とかかわっていく。でも、自分の過去を知りたいと調べていくうちに、ロック歌手の本宮泰風君の謎の死に行き当たる。それには、南野陽子さんの芸能プロダクションのマネージャーがかかわっていた。で、椎名キッ平君は彼女の過去も未来も全部愛してるという結論でハッピーエンドなんですけどね〜〜〜〜。
過去ってそんなに大事かなぁ?とか、秘密があるのはいけないことなのかとか、ちょっと気になったり。
それにしても、本宮君てばいい男〜〜〜♪ 歌歌ってましたぜ。
保阪君も若くてクールだよなぁ。
いい男を毎年変えていけるならそれでもオッケー……って、私てば殺伐としてる?(笑)

でも、いつも思うけど、6月の花嫁は日本ではじめじめしてて、あんまり幸せになれないんじゃぁ〜と思うんですが。



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