Kamenashi Kazuya + α...


2003年10月01日(水)
 *やせたねぇ...

と、最近になって立て続けに言われました。
まぁ、確かに体重は少しだけ減りましたけど・・・洋服のサイズが変わったわけじゃないし、それほど見た目にはわからないと思うんですが。
しかも、元がブックリしておりますので、少しくらいやせたくらいじゃデカイことに変わりありません。

だからねぇ、威張ってやせましたっ!って言えないので、仕方なく病気なんです・・・と言っておきました。
笑われましたけど^^;
なので遠征してたらやせちゃいまして・・・と言ったらまた笑われました。
それなら大丈夫だねぇ、って。
病気なことは病気なんですけど、誰も信じてくれないのよね。
と言っても直人病ですけどね。

あっ、信じてくれないんじゃなくって、みんなわかってるだけってことなのかもしれない。


さて、今日のRIGHT PLACE。
お題は仲間たち。
いや、仲間たちからの言葉かな。

やっぱり、ずっと一緒に居た人や常に一緒に居る人、ツアーで同じステージに立っていた人、ライブに携わっていた人たちの言葉は貴重です。
Naoの身近でNaoを感じ取る人たちにどんな人でどんな会話をしてどんな印象を与えているのかということを伝えてもらうのって嬉しい。
Naoの言葉を通して伝えてもらってることは、Naoの身に起こってることや考えていることで、当然のことながらNaoがNaoに受身になることはないわけだ。
それが、まわりの人の言葉となるとある意味アウトテイク的な要素があるような気がする。
物事の捉え方や考えてることで「自分らしい」と思うことはあるけど、動作や行動で「これってオレらしい」と思うことはそんなにないように思う。
そういう部分で、仲間たちの言葉は「藤木直人らしさ」を教えてくれているのではないでしょうか。

どう思います?

ってことで進めますよ。
Oさんのインタビューがどんなに感動モノだったかは言うまでもなく、何度か触れましたので今日は控えます。
一通り関係者さんのインタビューを読み終えた時のこと。
今までNaoのファンとして知ったりしたことはまず置いといて。
藤木直人という人は、負けず嫌いで一本気で、でも子供みたいにハシャグところもあって、周りの人にめちゃめちゃ気を使い、マネージャーにアドバイスまでしちゃう、そして物には全くと言っていいほど執着がなく、人間関係や家族をものすごく大切にする人。
自分を必要以上に大きく見せることなく、自然体で信頼してる人と向き合う。
そこに大きな責任感はあると思うけれど、いつでも対等に接することのできる人。
と思った。

オキアミさんって良いこと良いますよね。
大切な物は何か。
物には執着しないけど、大切な物はあって、それに纏わる記憶や思い出を本当は一番大切にしているんだろうなって私は思ったんです。
てか、そう解釈したんですね。
物+αみたいなね。

メンバーも本当によく見てるなと思ったし、Naoのこと大好きなんだなーって伝わってくる感じ。
それにプロ意識も絡んできて、共に歩む道をシビアに見つめる目も持ってる辻っち。
ボーカリストの責任もよく知ってますよね。
たぶん、辻っち自身がそういう責任を持って歌を歌っているからなんでしょう。
本気になる瞬間を絶対に見逃さないで、きっと一緒になって本気になれる人ですよね。
Naoのことは抜きにして、辻っちは一番シビアであったかくて精神的に大人な人だなと思いますね。
決して他メンバーと比べているわけではなくって、リーダーシップがあるというか、うん、とにかく熱い男な感じがします。
引っ張りながら支える。
良い男ですねぇ。
“調和”には何かガツンときましたよ。

そう、そうね。
みんなが思うNaoが大切にしているものは本当にカタチのない、目に見えない尊いものなんだなと思いました。

イベンターさんのインタビューも面白いです。
特にフリップサイドさん。
時間に遅れたらやっぱり歩くNao。
こんなこと何でもないこと...と思っていたのでしょうか。
去年のフォーラム以降、このエピソードは聞いたことないですよね。
こういうことをあたりまえのように出来てしまうNaoが愛しいです。






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北海道人のボヤキでした。




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□ 一言どーぞ □


*繭玉日記〜Real Face〜 / 繭玉

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