Kamenashi Kazuya + α...


2003年09月29日(月)
 *静かです。

部屋の中がみょぉ〜に静かです。
それもそのはず、テレビもオーディオも何もかもがOFFになってるからです。

だからどうした・・・


スミマセン、ただ書きたかっただけです。


えーっと、これは“RIGHT PLACE”ですね。

2003年8月7日 東京

このページは届いた日にいきなり読んだんです。
今年のフォーラムの時のことや、その後の気持ち知りたかったから。

Oさんが言った、普通の人にはない集中力と自分を追い込む責任感がよく伝わってくる回答だなーって思います。
ただ何となく読むと、言おうとしていることを深読みしてしまいそうになったり、その先に言おうとしている答えがあるんじゃないかと答えを探してしまう。
けど、たぶんNaoが背負ってる責任感が、明確な答えを避けているような言葉を生み出しているのではないかと思うのです。

読んでいて、Naoが言いたいことは何となくわかる。
つかみたいけどつかめなくて、確かなものが見えそうで見えなくて、求めているものや探しているものが何かに包まれているような感覚。
想像でしかないけど。
何となく。


フォーラムのWアンコールの時、確かに出てきた時は明るかった。
そして歌い始め、私は暗闇の中に居た。
サビでフリをやってるとき、確かに客電がついた。
その時、Naoは一瞬ちょっとビックリしたような表情だった。
そうか、あれは客電が落ちててみんなが見えてなくて、ライトがついた瞬間、本当にビックリしてたんだ。ってことがわかった。

それを想像してみた。
明るくなって、大勢の人があのフリをやっていた思いがけない瞬間。

過ぎた時間があって、それを振り返って込み上げてくる感情とは違う。
瞬発力がある・・・って何てわかりやすい表現なんだろうか。

Naoがポロポロ流す涙は私にとって思いがけない瞬間でした。
それはきっと、逆にNaoには見れない、ステージに立つ人には見れない、客席に居るからこそ見れた光景なのです。
そして、客席に居たからこそ、Naoに思いがけない瞬間を贈ることができたということなんだよね。
もちろん、みんなで一緒に。
ファンとしての幸せをずっとずっと忘れないでいたいね。


Naoの言葉を目にしていると、仕事のこととか自分がやってること、責任とか迷いとかも、1つ1つこんなにも真剣に深く考え、周りの人にも最大限の気配りをして、一生懸命に取り組んでいるのが伝わってくる。
私は普段、仕事もして恋愛もしてNaoのファンやって、それが普通の生活なんだけど、こんなふうに自分の生き方を考えたことがあるだそうかと考えさせられる。
Naoが常にそういうことを考えながら生活しているのかどうかはわからないけど、少なくとも私よりは多くのことを考え、考える瞬間が多い人なんだと思う。
そんなNaoだから、結果が得られなかった1年があったとしても、犠牲にしたものがたくさんあったとしても、とっても大きな何かを得ることができるんじゃないかと思います。

Naoの真っ直ぐさは、関係スタッフさんのお話からもすごく伝わってきました。
Naoの気遣いはみなさんに伝わっているようです。
だからこそ、スタッフは脇を固め、サポートしなくちゃと強く思ってくれるんだと思う。

また1つ、Naoのファンで良かったと思う喜びが増えました。
ありがとう。



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□ 一言どーぞ □


*繭玉日記〜Real Face〜 / 繭玉

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