Kamenashi Kazuya + α...


2002年11月01日(金)
 *何度も観てるのに...

なぜだか、急に観たくなったのは『プラ・セク』でした。
もう、1年以上も前になるんですね。
久し振りに観たな〜って気はするけれど、1年も経ったなんてちょっと不思議です。
このドラマの中から、「パズル」が生まれたんだよねぇ。
お花屋さんで克巳が歌ってて、そこで愛と出会って。
後で「パズル」っていうタイトルがついた。
作品として世に出る前に、私は長岡でNAOが歌う「パズル」を聴いた。

あの頃のNAOは、本当に忙しそうにしてたよね。

『プラ・セク』が放送されたのは8月の終わりごろだから、8月の頭までやってたツアーが終わった後だよね。
ツアーが終わって、10月クールのドラマ『アンティーク』の撮影に入る狭間な時間。
FCイベントも控えてたね。
雑誌も山のように出てた。

う〜ん、どうしてこんなに懐かしくなっちゃうんだろうなぁ。
他のドラマを観てても、こんなに懐かしいぃ〜♪って思うことなんてないのに。
「パズル」がアコースティックヴァージョンでBGMになっちゃってるからかな。
ちょっと、お疲れめのお顔してるからかな。

それでね、去年のその頃の日記を読んでみた。

克巳の「おはよう」に反応してた(笑)
そのシーンを見る前に読んだからね、逆に待ち遠しかったりもして。
自分で書いたの読んで、自分喜ばせてどーするよ!?って感じなんですけどね。
やっぱ、NAOのキスシーンはキレイだねぇ〜。
♪ちゅっ♪っていう口元が、めちゃくちゃドキドキさせてくれちゃってね。
ホントに何度観てもイイ!


そうそう、あのね、金子昇さんって知ってますか?
木曜9時のドラマで「逮捕しちゃうぞ」っていうのに出てるんですけどね、何とかレンジャーに出てた人みたいなんですが。
昨日、観てて思ったんですけど、ずーっと前のNAOに感じが似てる。
顔が似てるとか何が似てるってわけじゃないんですけど、役者さんとしてのタイプが似てる気がする。
比べてるわけじゃないですよ。
ただ何となく、同じドラマに出る時があったら、同じタイプに見えるかな〜って思っただけで。

でも、私にとってNAOの代わりは居ないから。

そのドラマ観ててね、そんなことを考えてたら、やっぱりNAOが見たくなっちゃった。
それで浮かんできたのが『プラ・セク』だったんですね。

ほぉ〜ら、皆さんも『プラ・セク』が観たくなってきたぁ!!!
ふふふっ。


この前、初めて林真理子さんの小説を読んだんです。
「コスメティック」という小説。
外資系の化粧品会社のPR担当を勤める女性の話。
働く女性は、ものすごく考えさせられたり、同調したりするかなと思います。
仕事のことでもいろいろ考えていた私は、働く女の目で読んでましたね。
それだけじゃなく、化粧をするということに対する意識も刺激されました。
美意識ってほどのことでもないんですけどね。
使いたい物を使う。
それで意識は変わる。
高い化粧品は、本当に良いのかもしれないけど、意識一つで変わるものもある。
それは化粧品によってだけじゃない。
恋をしたらキレイになるって言うでしょ。
意識することや、気持ち一つで、女性は良い方にも悪い方にも変わるんだろうなって。

主人公の女性はね、30代で、恋愛や仕事でいろんな決断をしていくの。
迷ったり、苦しんだりしながら。
どんなに充実していても、フッと立ち止まった時にまた考える。
それでも、自分の生き方を問いながら前に進んでいく。
納得いく答えはないのかもしれないけど、前に進めるということは、迷ったり苦しんだことの意味がそこにあるような気がする。

何ともまた、これ以上ないようなタイミングで出会った本でした。



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□ 一言どーぞ □


*繭玉日記〜Real Face〜 / 繭玉

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