Kamenashi Kazuya + α...


2002年07月22日(月)
 *こちら本池上署

間に合ったぁ。
主題歌聴くために、がんばって帰ってきてみた。
ヤボ用があって、友達と会っていたんだけど、やっぱり聴きたかったし。
急いで帰ってきちゃいました。
んで、聴けました(゚▽゚*)♪
んでもって、録画してみちゃったりもしました。
ん〜〜イイねぇ。
何回も何回も聴いた曲なのに新鮮!
アレンジひとつで、こんなに雰囲気が変わっちゃうもんなんだなー。
スゴイよね、音楽を作る人たちの感性とか感覚とか技術。
それから、集中力と創作意欲、そして根気も。
歌詞は想像力をふくらませ、音は心を揺さぶる。
アレンジすることによって、曲から伝わる雰囲気がかわるということは、アレンジを決める段階の作業に大きな役割があるということ?
そんな作業を、NAOは俳優さんの仕事もしながらも向き合ってやっているんだね。
作品として、永く残るんだもの、考えすぎると怖くなって100%の自信をもっても完璧だと思える作品を創り上げるのは難しいよね。
人間には向上心があるから。
だけど、その時にありったけの気持ちを詰め込んで世の中に送り出される。
聴く側は、その瞬間の自分を刻み込んでいく。
気持ちってさ、あったかい時もあるけど、重いときもあって、プレッシャーは感じれば感じるほど、追い詰められたりするじゃない。
何か強く信じるものや、夢とか希望とか、NAOを支えているものは何だろう。
やり甲斐や充実感?
目標や達成感?
きっと、たくさんの人の存在や、NAOのいろんな意識がNAO自身を支えているんだろうね。
何を考えても、行き着く先はNAOが伝えてくれることを感じ取って受け取るしかないってことだね。
あっ、何か考えることにハマってきた。
アレンジがかわるとイメージがかわる。
そういう作業をNAOはしているんだなって、結局のところそういうことです。

ところで、今クールのドラマ観てますか?
ナースはもっちろん観てますよねぇ?
私、ダーク・エンジェルをすごく楽しみにしてたんです。
でも、いざ観てみると何かが違う...
ちょいギャップに苦しんでます(笑)
ジェシカの声も、マイケルの声も大好きなんで、吹き替えに抵抗があって。
じゃぁ、観るなって感じなんですけど、『涙のいろ』聴いた後にチャンネル替えて何気に観ちゃってるんですよねぇ。
やっぱ、ジェシカはかぁ〜〜いぃ〜〜♪
スタイルもすんばらすぃ〜☆
ってことで、映像で楽しんでます。(何か変?)
あとは、恋愛偏差値。
深いよねぇ、あのドラマ。
深層心理にズバッて。
でも私はあんなに深く傷ついて思い詰めるタイプではないかな。
理解できる部分もたっくさんあって、共感できる気持ちもあって、切なくはなるんだけど。
あまりに露骨に感情が表に出ているから、女としての深い部分に踏み込まれてる気がしちゃう。
大袈裟だけど、有り得ないことではないなぁって。
もし、NAOが出ていたりなんかしたら、感情移入しすぎてどこか壊れること必至。
アマちゃんかなぁ。
高杉見るとホッとするわさ。

NAOが演じる役にはどうしても必要以上にハマり込むから...





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*繭玉日記〜Real Face〜 / 繭玉

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