2002年06月24日(月)
*そろそろ次号が出る頃だろうに...R&Rネタで。
本当に藤木直人は音楽が好きで
ファンを大事にしていて
ライヴを必要としている人
そう感じてくれる人が居たこと。
それは、私を幸せな気持ちでいっぱいにしてくれたの。
信じてきたことを、また信じれた。
言葉のパワーってスゴイ。
人の思いってスゴイ。
改めてそう思ったのでした。
―あんまり表に出ていくタイプではないっていう―
そう言って、"あれだけ盛大なステージをやっておいて!"って笑わせる。
確かにそうだ。
だけど、囲む人達によって、会場の雰囲気によって、大きさによって、いろんな色にかわれるNAOは、それでもたぶん"自分"をいろんな角度から見ることができる。
私がNAOを求めて止まないのは、いろんな色に変化するNAOをもっと見たかったり、もっともっと私達に巻き込まれてほしかったりするからだろうなって思う。
―みんなこういうところで恋愛しちゃったり、仕事したりしてるんだなぁとかいろいろ思う―
これにはヤラレた。
普通のことだよ。
何でもない言葉なんだけど、KO負けした気分。
NAOには深い意味がなかったかもしれない。
だけど。
だけどね。
これってさぁ〜。
感動しちゃわない?
あぁ〜、ちゃんと存在してるんだな〜って。
ちゃんと感じてくれてるんだなぁ〜ってさ。
どんなに想っても、距離は一歩も縮まらない。
だけど、それだけが全てじゃない。
私達が恋愛するように、NAOも恋愛をしてきて、
私達が仕事するように、NAOも仕事をしている。
同じように、たくさんの人と出会って、悩んだり笑ったりする。
同じなんだ....
そうか。
同じなんだ。
この一言は私にそう思わせてくれたのです。
本当はね、昨日書こうと思ったの。
読んだの昨日だったから。
だけど、宝塚記念のこと書くの今日にしたら逆に変でしょ?
W杯の日本の結果を今更、実況中継的に話すようなもんじゃん(笑)
だから、早く書きたい書きたいと悶々としながら、今日を過ごしてたりしてね。
おかしいよね。
ホントに、好きなんだね。この日記。(そりゃそうだ。)