family mayonnaise

新しくない人よ、目覚めよ

2008年12月12日(金) what about my star

本屋で「FIGARO」の最新号を探すつもりが、気づいたらおたくな雑誌のコーナーで女子向けアニメ雑誌とかいうのを読んでいた。広告のページにマクロスの本(男キャラメインの)が年明け発売て書いてあって、心の中でギャー!と声を上げた。ルカ君!ルカ君!が!見たい!どうしようすごく買う気まんまんだっつーの。何やってんの私。馬鹿か。
他の雑誌もパラパラとめくって現代のおたく女性の情勢を調査しようと試みるも、あの辺の雑誌というのは紙面がことごとくパステルカラー調な上にどの絵も同じに見えるので、だんだん顔がひきつってきた。恐怖だ。あと女子の声優さんはみんな普通にかわいいと思うけど、男は別にあれだよね、そんなにあれだ。好きな人には悪いがどうもすいません。

キューティ・ジッパー系ママさん雑誌に「みんなのうた」のカバーCD特集があって、きりんじの人達が質問に答えていたのだが、僕らの泰行先生は「実家に帰ってくると結婚しろとかすごい言われるのが時にうっとおしい」的なことを言っていました。ちょwww先生何20代後半男性みたいなこと言ってんのwwwと思い吃驚しました。
つかこの手の雑誌を見ていて思うのは、結婚しても子供いてもそんな高い服買えんのはなんでなのってことです。節約しなくていいの、ってまったく余計なお世話ですね。自分の懐の心配だけしてろって話ですね。
ちなみにFIGAROはありませんでした。併設のツタヤでCD借りて帰ってきた。

きりんじのベストとマクロスの娘たまを買った。火曜日の夜にタワーに行ったらどこにも置いてなくてまさかフラゲにして完売か、まさか、そんなはずは、特典もらえないじゃん、と頭の中がネガティブ思考でグルグルし出してきたのでその辺にいた店員に聴いたらあっさりと手に持っていた品出し中の物体をひとつ私に差し出してきました。おせーよ。俺は予約なんてしねーんだから頼むよ(めんどくさいから)(出たー!)。実は大学時代までは律儀に予約用紙書いてたんですよ・・・でももうめんどくさいから(2回目)。
水曜日に会社休んで漫画喫茶で仕事しながらベスト聴いてたら、なんか音良くね?ここのヘッドホンいいやつなんじゃね?て思ったのですがそりゃCDの音質がいいからじゃよ!!!と自己解決しました。何のためのHQCD表記だ。これまで何十回と聴いてきた曲であるけれどどっちかつうと兄盤の選曲が好きで、そればっかり聴いてしまった。先生すまん。
マクロスは、やっぱりアニメ本編を見てから聴くと、曲の重みが全然違う。その曲が流れたシーンを思い出してじわりときたり、キュンときたりするので私はなんてきもいんだろうと思います。まる。