朝イチバンの窓の外の雪はとても美しくて寒いのカクゴでベランダに出て雪が降った日だけの特別なその空気をめいっぱい吸い込んだ。午後、もう夕方またも雪が舞いちってけれどとても悲しい気持ちで強い風と向き合いながらペダルを踏んだ。そう、同じ雪でも同じ景色でも自分の気持ち一つでまったく違うものに感じるのだ。まだまだ弱いまだまだ弱い