| 2002年10月15日(火) |
たびzo-でいっぱい。 |
捨てイヌ4匹
産まれてまだ一週間経ってない? 目も見えてない。 みゅ〜みゅ〜きゅ〜きゅ〜 母イヌのおっぱい求めてカゴん中もぞもぞ・・・
よく行くカフェの隣のドッグカフェのオーナーが 公園散歩中に見つけたらしい。 里親捜してる。
そんな情報を聞いた途端 気持ちふらふら 撮影早く終わらせてGO-! おっと、でも集中。
そんなジレンマの後、ダッシュ!
・・・も、一撃でダウン。 なに?あの非力さ? なに?あの小ささ? なに?そのみゅうみゅう声。 も、だめだめ、抱いちゃダメ! 何人もの自分との葛藤。 も、ちょっと前の自分なら即刻「私が連れて帰ります!」って そんなだったのだろうけど ここ3年、小動物の予期せぬ死を味わってるから こんな状態のこの子がそんなコトになったら・・・・ そう考えると、も、いっこの自分がぐぐう〜っと襟足引っ張ってた。
4匹の中でも白足袋履いてて シッポのさきっぽ、ちっっ、とだけ白い子、 たびZO-と(勝手に)命名。(しかも女の子)
今はまだ2時間おきのミルクらしい(24時間体制) それが、それが、ね〜!!たまんない! 求められて与える。こんなにストレートな本能 たまんない。
きっと明日の時間作って見に行く でも、もっと冷静にしっかり引き取ってくれる人 見つかったらちゃんと受け止めます。
今のあたしの生活では振り回しちゃうもんね。 だけど目が見えて もらい手なかったら・・・ きっときっと・・・
みゅうみゅう・・・耳から離れないよ、その声。
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