好感の持てるお店だったな・・・ - 2008年07月08日(火) 横浜の駅ビル内にある大箱のお店に行って来た。前から気になっていたのであるが、何度かチャレンジしたけど一杯で入れなかったのである。200席もあるお店が常に一杯というのは何かしらそうなる要因があるのではと思っていた。 6時半だったから予約なしでも入れるだろうと甘く見ていたのだが、その時間でほぼ満員で予約席以外ではカウンターしか空いていなかった。メニュー的には「京のおばんざい」というコンセプトで、実際に食べてみてもう少し味付けが薄いのかなと思っていたけど、結構濃くて驚いてしまったのである。 まあ、俺自身ここ数年は本当に薄味しか受け付けなくなってしまっているから余計にそう感じるのだろうけどね・・・。細かいところでの粗相は目に付いたものの、概ね好感の持てるオペレーションで、こういう店では必ずといっていいほど激怒していしまう俺であるが、そうなることは一度もなかった・・・。隣の客以外にはね・・・。 何処もこれくらいの仕事をして欲しいとは思うのだが、どうも変にマニュアルチックであったり、中途半端な気持ちで働いている人間が多い業種だけに好感ある仕事振りは良かったと思う。 食べるものにしても飛び切り上等なものとは言えないけど、決して不味くはないし、単価的にも結構抑えてあるのでこれだけ客が入っているんだろうね。 -
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