広島弁
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あたしらが、
「お父ちゃん河童みたいになっとるよ」と言うと
「ほうや?そんなことたぁーないで」
「毛が細くなってきよるだけなんじゃ」
と断固として、禿げを認めようとせんかった。
隣の大ちゃんが、そのミステリーサークルにおもちゃを置いて遊んどっても
たまたま・・・ぐらいに思いよった父。
三味線の発表会で、
「わしの後ろに立ちんさんなよ!」
「眩しいじゃろうけー」とゲーハーを
コテコテの持ちネタにしやがっとった。
父が、断固として否定し続けるゲーハーを
他人の前では、持ちネタにしとるとは思いもせんかった。
今度はミステリーサークル・水いるか?・お皿・などの言葉ぐらいじゃー
許しゃーせんで。
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