広島弁
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2004年09月12日(日) 台風被害。

こないだの台風の日に、強風の中、家に帰るとどっからか、

波板が、駐車場に飛んできとった。

その板を、それ以上飛ばんように車で踏んづけとった。

家に上がると、相方が、

「○○○銀行の波板、飛びまくりよ!電話した方がええんじゃないん?」

と言ってきたので、

「はぁー既に2〜3枚飛んどるし、

そりゃーあっちが管理することじゃけー」とほおっとった。

翌々日に相方がバイトに出かける際

「傷がついとるー」と呼んできた。

見に行くと、ドアミラーの鏡の部分が吹き飛び、車の後ろで割れとった。

車体には、波板がこすった痕が無数に。。。

ε-(ーдー)はぁ・・・アホか。。。○○○。。。

とりあえず、急遽あたしの車でバイトに行かせ、

銀行が開いてなかったので、家に帰って寝た。

起きてから、銀行へ電話した。

「お宅の波板が飛んできとって、家の車に傷がついとるんですけど

どうするか相談して、連絡してください。」

寝起きのご機嫌ナナメ口調で言い放った。

こともあろうかその担当者は

「飛んでしまった波板はすべて回収してるのですが?」と言った。

少しカチンときて、

「まだ2枚ほど、家の車の下にありますよ」と冷めた言い方をした。

「すいませんでした」と銀行はすぐに担当者をよこした。

その人は、相談してから返事致しますと言葉を残し、帰っていった。

夕方になって、手土産を持って、

「どこへ電話しても、天災なので、お客様の車両保険などで

直していただくしか方法がないと言われたんです。申し訳ございません。」

更にカチンときて

「はぁ?・・・保険使えって、あがった保険代金払ってくれるんね?」

「いや・・・でも天災なので、どうしようも・・・」

そこへゲーム中だった相方が

「表へ来いや」と車のところに担当者を連れていった。

天災ならほんまにしゃーない。

原因は老朽化じゃ。ボケ。

あたしは終にキレてしまい。

「あんたんとこの波板がくそボロイけー飛んだんじゃろーが!」

「あっこの波板も飛んどったら天災言うんじゃ!」

「朽ちまくりの波板なんかつけとるけーよ」

「あんたら2時頃言うたら、銀行ん中おったんじゃろうが!

なんで何にもせんかったんね!!!!」

すると担当者は・・・

「はい、いました。パタパタ波板がしてるのを聞いてました。」

ハイ、十分管理責任は問えます

「まあええわ。直しんさい」

「家は元通りになりゃーそれでええけー」と担当者を帰らせた。

・・・ほんまに久しぶりにキレてしもうた。

でも、おどれ!わりゃー!などと以前のように、男に変身せんかったんで、

大人になったの。。。とワレながら感心した。







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