広島弁
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2003年08月19日(火) ツバメのつんちゃん

気がつけば、めっきり日記を書いてなかった( ̄⊥ ̄lllあせあせ・・・

こないだ会社で、ツバメが落ちとった〜と言って、会社の人が

ビニール袋に入れて持って帰ってきた。

あたしは死んどんかな?と思った・・・けど湧き出る興味に負け

すぐに見にいってしまった。

「これあげるよ」と言って、その人はとっとと立ち去った。

残念ながらツバメがいた周辺には、巣がなかったらしい・・・

見てしまったものは後には引けない(ノ_ー。)はぁ・・・見るんじゃなかった・・

このままじゃーこいつ死ぬじゃん!と思い

家に連れて帰り、ネットでツバメが食いそうなものを検索し

急いでペットショップへツバメのエサを買いに行った。

頼むけー死ぬなよ〜〜〜〜と願いながら(○`人´○) 

家に帰って虫をツバメの口元に持ってったが、ツバメは一向に食おうとしない。

ヒナは一日食べないと死ぬと書いてあったので、恐怖に慄いた。

動物園に電話をして、「鳥に詳しい方をお願いします」と言い

その人に色々教えてもらった。

が・・・食わんもんはしょうがない。

あたしは諦めて、ツバメをほおっておいた(。-_-。)ポ←悪魔

でも数時間経ってツバメの口元に虫を近づけたら、嬉しそうに食った。

虫の気持ち悪さも忘れ、ホッとした。

ツバメは『つんちゃん』と名づけた。

箸でエサを与えているのだが、近頃ではめっきりその箸を親と思っているのか

箸が近づくと大きく口を開ける。

鳥は嫌いだったが、そんな姿を見ていると、めっきり可愛い。

エサが2時間おきの為、盆の間はつんちゃんを連れ歩くハメになってしまった。

つんを野生に戻さんといけん・・・

でもどうやって野生の訓練をすればいいのか・・・

まずは、つんに広島弁をフル活用し、スパルタ教育を施してみたいと思う。

野生の厳しさをあたしが教えれるかどうか・・・

全ては私にかかっている(`ー´)イヒヒ







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