広島弁
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| 2002年02月23日(土) |
人ってわからんもんじゃ |
昔から相方を弟のように可愛がってくれていた人が亡くなった。
アディダスの靴やへび年生まれの相方へ
湯のみなんぞをくれたのをあたしも記憶していた。
あたしも何度か会ったことはある。
36歳で細身でバツイチで子供もおって・・・
あたしが1番理解出来ないことは
はた目に見たら一見やくざにしか見えないような・・・
とても死にそうにもない人だったから・・・
警察に2度ほど捕まり服役していたらしい。
あたしが会った時はちょうど2度目の服役を終えた後だったらしい。
何故そんな人と関わりを持ってるんだ?と言う思いもあったが
相方のことは本当に弟のように想ってくれていたらしいので・・・
あたしはその話を聞いてすごくくやしかった。
生きようとしても生きられない人もたくさんおるのに
自ら命を絶つなんてことをする行為が・・・
・・・何があったんかは知らん。
健康体で生きとって何が自殺じゃ。
生きとったらつらいことなんか山ほどある。
自殺が簡単ならあたしだってとっくに死んどる。
そんな決断をして欲しくなかった。
あたしは数回しか会ったことはないが
1度でも関わった人が亡くなるのは・・・
残された人の気持ちも考えるべきだろう。
なんだか文章がわからんもんになってきた。
生まれてきたからには強く楽しく生きようと言うことが言いたい。
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