カミさんの、高校のときの先生がログハウスでサロン・コンサート。聴きに行った。 森の中にある大きなフィンランド・ログハウス。大きい広間に、だいたい数十人くらいのお客さん。アーティストは南米のギターみたいな楽器チャランゴの奏者、サルトゥールさん。サザンの桑田が、なんだっけ映画を監督したよね、だいぶ前に。あれの音楽を作ったり映画に出たりしたらしい。 これに高校の先生&OBのフォルクローレグループ(インカの乞食というグループ名)がジョイントし、大変に熱い、すばらしく盛り上がったコンサートになった。フォルクローレ、サンバ、ボサノバ、タンゴ等、南米音楽のエッセンスを2時間あまりで堪能した。 もちろん、サルトゥールさんのギターも、インカの乞食でケーナを吹いた田中先生(知ってる人は知っている、「音楽三昧」という古楽器アンサンブル主宰)もすばらしかったが、同じインカの乞食でギターやホーンを演奏したOBがすごかった。プロのジャズ奏者顔負けのアドリブ、思わず体が熱くなって自然にスイングしてしまう。ふだんはサラリーマンらしい。 お客さんは、基本的に高校の関係者、校長先生や卒業生、卒業生の親たち。コンサート終了後は皆さん差し入れのお菓子や飲み物などで歓談。カミさんたちは時の経つのも忘れて語り合う。 -
|
|