ラミパスの日記...ラミパス

 

 

豪雨の中、エリアスの練習 - 2003年10月13日(月)


【 合唱 】

 昨日の竜混練習に、鈴木憲夫先生いらっしゃる。永訣の朝、作曲者。宮沢賢治、そして永訣の朝にまつわる興味深いお話しをたくさん聞くことが出来た。また、作曲者の意図、というかこの詩への思いを直接聞けたのも大きな収穫。より一層、気持ちを込めて歌うことが出来そう。もう、再来週が最初の本番だもんね、足立区合唱祭。できるだけ良いものにしていきたい。

 そしてきょうはシティフィルコーア、明響によるエリアス、飯守先生の最初のレッスン。それにしてもすごい集中豪雨。行きの電車が松戸で止まってしまった。千代田線は動いていたのでそれほど問題はなかったが、もっと遅く来る人は大変だったようだ。
 第一部を、飯守先生の指揮と解釈で、じっくりと。やっぱりドイツ語の発音。細かい音符に載せることと、歌うのではなくて、叫ぶ!ののしる!感謝する… 感情をもっと。
そしてそれを裏づけるリズム。そのあたりを何回も指摘され、練習。苦労して来たかいがある。

 でも帰りの電車はまた大変だった。動いてはいたのだが、ダイヤが乱れて、ホームに電車がいるのに車掌の手配が出来ず、30分くらい待たされた。

【 アクアリウム 】

 アクアフォレストで、リシアと、後景用のバリスネリア・ナナを購入。リシアは、明日にでも巻きつけ用の薄いタイルを買おう。
 ナナは、合計10株。左後ろのほうに植える。背丈が既に30cmを越えているので、水面のあたりで横にたなびいて、ユラユラと... とても雰囲気が良くなった。もう少し密度がほしいかな、でも株が増えてくればそれで十分だし。こうなると、早くリシアを敷き、足りない部分をもっとよくしたいという欲が出てくる。

 カエルは、ますます食欲が出てきた。最初に変態した1号機は、目の前にレバーの切り身をユラユラさせるとパクッと飛びつく。そして手(実は前足?)で口の中へグイグイ押し込む。これを2、3切れ、繰り返すようになった。つまり1回に数切れ、食べる。きょうは気温が高いのでヒータを切っているが、ふだんはヒータの下に潜り込んでいる。




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