| 2004年09月09日(木) |
タマちゃんとのお別れ。 |
昨晩は、殆ど眠れませんでした。 朝一番で、親戚の家へ、行ってきました。 タマちゃんは、箱の中で眠るように丸まっていました。 ほんの少し目が開いていて、自然な表情だったので 本当は、生きているんじゃないかと錯覚するくらいでした。 そっと撫でると、ぬくもりはもう無くて、 言葉に出来ない程、悲しくて…。 まだ、たったの2年と3ヶ月しか生きていないのに。 先月末に、会いに行った時は、病気の気配など 感じさせることなく、元気だったのに。 ホントに、早過ぎるよね…。
タマちゃんは、兄弟5匹の中で、1番最後に生まれて、 子猫の時から、1番臆病で、他の子猫たちが それぞれ好き勝手に遊んでいた時も、一匹だけ 冷蔵庫の裏に、隠れていたね。

生まれて間もない頃。 左から、マメフク、チャトラン、ムーチョ、タマ
うちが、マメフクたちを引きとった後は、 残ったチャトランと一緒に、2匹仲良く 頭をくっつけながら眠るのが日課だったそうです。 今日、チャトランは、一匹で、柱に頭をくっつけて 眠っていたよ…。

手前が、タマちゃんです。

タマちゃん、もっともっと、遊んであげたかったよ…。 天国で、元気に走り回っていて欲しいです。
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