流花の日記

2002年12月11日(水) ベッサメ病院へ行く。

嘔吐下痢が治らず、食欲も無くて
一口しか食べれないみたいで、
ベッサメを動物病院へ連れて行った。

下痢の為、短期間で体重は減ってたけれど
熱も無く、検便しても異常は無くて
原因が分からないので、
12月初めに一度目のワクチンを打っているけど
念のため、伝染性腸炎と、ウィルスの血液検査を
してみましょう。
と、いうことで、採血。
猫の採血って、初めてだったんだけど、
こんなに細い前足を人間がするみたいに
ゴムでしばって、大きな注射器で刺されて
とても痛そうだった…。
可哀想なくらいベッサメが悲痛な声を上げて
暴れるのが、とても、辛かった…。
二つの検査をするには、暴れて血液が
あまり取れなくて。反対側の前足で
もう一度、採りましょう。と、いうことになったんだけど
ベッサメの暴れようが酷くて、針がささらなかったので
とりあえず、伝染性腸炎の検査だけやることに。
脱水症状を起こしているので、ものすごくぶっとい
注射器で注射をして。
その間に、結果が出た。
すごく、心配したんだけど、結果はシロ。
……良かったーーー(>_<)

他の姉妹猫たちは、元気で食欲旺盛なのに
なぜ、ベッサメだけがこんなめに…。
嘔吐下痢を抑える注射をしてもらったので
今夜様子を見て、また明日連れていくことに。
暴れて注射がやりにくいので、洗濯ネットに
入れてくるように言われた。

家に連れて帰っても、ベッサメの食欲は全く無く、
ずっとおとなしく丸まっている。
このままじゃ、とても心配…(;_;)


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