
DiaryINDEX|past|will
| 2003年02月12日(水) |
『テクニカルへの道 二十四〜二十六日目。』。の巻 |
今回のスキーは『遠征ツアー志賀高原。こんなに安くてマジデジマ』 でした。わおんが所属しているスキークラブが主催した 遠征ツアーで講習は無しの純粋なお遊びスキーです。
『こんなに安くてマジデジマ』と言う位に今回のツアーの 目玉は料金の安さにあります(笑)
三泊四日でなんとっ!!21,000円(クラブ員) 25,000円(ビジター)
ねっ!このハイシーズンの2月に志賀高原で上記の値段では 行けませんよ!!
でも、値段が安かったのでベットや朝食など気になる事も ありましたけどね・・・
さて出発は金曜日の夜九時、車三台に12人が相乗りして 出発です。ワゴン車で出発したのですがおもったよりも 荷物が多くて詰め込むのに大変苦労しましたよ。
そのお陰で後方視界はまったく無し(怖) 車線変更に苦労しました。
志賀高原に午前2時着。道路は見事に凍っていて、これも 怖かった、それとおもったよりも走っている車が多くて 志賀高原の人気を実感した。
翌朝(土曜日)は10時からスキー ホテルの近く、丸池ゲレンデとサンバレーゲレンデを滑る。 天気も良く、気温もこの時期にしては暖かめ 気持ちよく滑る
午後は場所を移動して、ジャイアントスキー場、東館山スキー場 高天原マンモススキー場、寺子屋スキー場、一の瀬スキー場 西館山スキー場と移動して、ホテルに帰還
初日にして志賀高原を満喫。
2日目(日曜日)
2日目は志賀高原チャレンジカードを使い2班に分かれての ゲーム大会&横手山の日本一高い場所にあるパン屋で食事 でした。
志賀高原には71基のリフトがあるんです そのリフトに乗った証拠にハンコを押してもらう用紙があって その数を競うんです。
朝は天気悪くてガスが充満していた、ホテルを出てバス停まで徒歩 シャトルバスに乗り横手山スキー場へ
リフトを乗り継ぎ横手山山頂へ(標高2305m) さすがに寒い山頂、そして目的の横手山ヒュッテで食事 ここのパン屋が高いんです、場所も値段も(笑)
だって、アンパンが250円クリームパンが300円するんですよ!! でも皆さん沢山買っていくんですよ、凄い量をっ!!
昼食を食べた後に外を見ると天気が良くなっていて 横手山の山頂だけが晴れていて眼下には雲海が広がっていました (写真は友人からのメール待ち状態、わおんカメラ忘れた) それは凄い絶景で皆も感動状態。富士山や浅間山、アルプス山脈など すごかったなぁ!!
3日目
三日目の目的は丸池から奥志賀高原スキー場までの縦断です。 志賀高原の端から端までをリフトの乗り継ぎで遠征しました。 普通はしないでしょう。だって大変だから(笑)
わおんのチームは丸池からロープウェイに乗り高天原スキー場 タンネの森オコジョスキー場から一の瀬ダイヤモンドスキー場
そして焼額山スキー場へゴンドラに乗って奥志賀高原スキー場 書くのは簡単ですが、移動に2時間以上かかりましたよ。
昼食は奥志賀にある高級ホテルで昼食。わおんは黒豚ソースカツ丼 1400円!!高かったけど凄く美味しかったです
そして、また丸池のホテルまで二時間かけて帰りました。
|