ゆらゆら金魚な毎日。

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2002年10月29日(火) サイレンを聞いて思い出したこと。の巻

最近寒くなり乾燥してきてますね。
お肌も手もかさついてクリームと顔水のお世話になってます。

その乾燥が原因なのか近頃消防車のサイレンがよく聞こえる
火事は怖いですねぇ、家が燃えちゃうんですもの

そのサイレンを聞いて思い出したのが
今から5〜6年前の冬の夜中の2時過ぎに友人宅から
家に帰るときサイレンがけたたましく鳴響き

何台もの消防車やパトカーが現場に到着したところでした。
すぐに野次馬と化したわおんは火災現場で見物。

現場は空き家の二階家で燃える様は巨大なキャンプファイヤー状態
玄関を蹴破ろうとする消防隊員、次々と集まる野次馬に警察
夜中の2時なのに祭りみたいに人が集まってきてました。

その時見た光景が今でも忘れられません。

燃え盛る火事現場の隣家からパジャマ姿のおじさんが
出てきて散水用のホースで水をかけている姿でした。

巨大なキャンプファイヤーに向かって蛇口ホースで
立ち向かうパジャマおじさんの背中は必死だったなぁ

我が家の隣が燃え盛りの火事現場
下手すれば類焼してしまう危機だもんね。
そりゃぁ必死になるわ。

でも早い消火作業の結果燃えなかったみたいですけどね。



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わおん |

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