ゆらゆら金魚な毎日。

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2002年08月03日(土) 七夕祭り。の巻

医者に処方してもらった薬のお陰で喉の痛みはとれてきました。
最初から医者に行って薬をもらえば良かった。

でもまだ完全復帰ではありませんが・・・・

出かける予定も無く、のんびり部屋を掃除していた
昼飯を食べにスクーターに乗って駅前へ行くと

地元K福岡恒例行事、七夕祭りをやっていて
思い出した。そういえば祭りだったって(笑)

でも駅前には巨大な看板が出ていてしっかりと宣伝してたが
興味がこれっぽっちも無くて忘れてた。

ちょっと気になってバイクを止めて祭り見物
例年よりも屋台が少なくなっているようだった。
人でもそんなに多くなくて寂しい感じ

どうしても気になって見てしまうものがある
”金魚すくい”です。

だいたい一回300円

金魚は当歳の和金、黒出目金、リュウキン、キャリコ、等が
泳いでいる。狭い水槽に大量の金魚、金魚、金魚達

一言 かわいそうである。

遠慮がちに見ても元気が無いのが良くわかる
水面に口を出しているのは酸欠だと言う事だから。

エアレーションをしても足らないだろうなぁ、酸素が・・・


すくわれた後も小さいポリ袋に入れられて持ち歩かれる
あれもかわいそうだ、あんなに小さい袋ではすぐに酸欠
息も絶え絶えだろう。

なんとか無事に家に着いたとしても
ちゃんと飼ってもらえるのだろうか?疑問である

水温を合わせているだろうか?
餌をすぐにやってしまっているだろうか?
(出来れば3日は餌をやらずに安静にしておくのが良い)

なんて心配してしまう。

こんな事言っているが、実はわおんも何匹も天に送りました。

夏祭りで何匹の金魚達が天に昇るのだろう?

冥福を祈ります。南無



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