ゆらゆら金魚な毎日。

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2002年07月24日(水) いったい何所に居るの?の巻

昨晩、失踪の話を聞いてから胃の調子が悪くなり
見事なぐらいに食欲は消え去り(腹ペコで帰ってきたが)

頭の中は「何所かで鳴いていないだろうか?いじめられ無いだろうか?
腹を空かしては無いだろうか?無事で居るだろうか?」とグルグル

自答していた。

なかなか寝付けずに懐中電灯を持ち出し家の周りを少し探しても見た
でも・・・・





居なかった。





今朝も朝五時に目が覚めて
やはり考えることはナナの事だった。

わおん父も昨晩は冷静を装っていたが
今朝はいつもより早起きをしてナナを探しに外に出て行った。




朝食もろくに口に入らず、玄関においてあるリードと首輪を横目にし
ナナの無事を祈り出社した。





会社に着き、いつものように珈琲を飲んだが一口で胃が受け付けずに
飲むことが出来ず、かなりのストレスで胃がむかつく






同じく弁当も残してしまった。




午後三時過ぎだったと思う

一本の電話があった



わおん母からだった。



「ナナが居た!」それが第一声だった。

「えっ!?」思わず声が裏返る



詳しく話しを聞くとナナは一階居間の掘りコタツの中に
落ちていたそうだ。
普段は布団があって中には入ることは無いのだが

昨日は一階に居るわおん祖父が旅行で出かけていた為
コタツ布団を上げていた(湿気対策)

そこに何かにじゃれていたナナが誤って落下したらしい
最悪な事に、愛犬ナナは鳴かなくて居場所の特定が
出来なかったのだった。じいちゃんも居なかったし

で、昼過ぎにわおん祖父が帰宅
掘りごたつに足を入れたら、そこにナナが居たそうである・


無事で居たのかとおもったら
左後ろ脚が脱臼していたらしくて足を引きずってたらしい


その電話を切った後
何故か目に涙が浮かんできた(笑)

嘘みたいに胃の痛みも消え去り
その後飲んだ珈琲も美味しく飲めましたよ

家に帰り、出迎えるナナと対面
たった一日会ってなかっただけだが
感無量だった。多少足を引きずっていたが

元気そうだった。



疲れて眠る愛犬ナナ


PS

心配してくださった皆さん
ありがとうございます。
お陰様で無事に見つけることが出来ました。

わおん



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わおん |

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