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久しぶりに緊張する仕事だった。
じゃあ、いつも緊張して仕事してないのかと言えば そんな事は無いのですけど(笑)
その緊張感がいつもの三倍ぐらいあったと言った方が いいのかな?
それは一見して極普通のカフスなんですが 相手先からの発注内容が半端ではなかった。
最上級仕上げ
逸品仕上げとも言うのだが 手の入る所全部に光沢を出さなくてはならない わずかな隙間も逃さず全部だ
工賃も半端な値段ではないが それ以上に相手先の検品も半端ではない(笑)
99%完全な光沢が出ていてもわずか200ミクロンのピンホールが 一個あるだけで返品になるのです。
だから一個仕上げるのにかかる時間が一時間(涙)
普通の仕上げなら10分で終わるのに・・・・
でもたまにはこんな緊張感も心地よい。なんてね(笑)
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