最後のクリスマスの夜空に炎のような蜃気楼がみえて。 - 2004年12月21日(火) トレンディドラマ全盛期には。 もちろん私も何かとドラマを観ていて、W浅野とか織田氏とかモッくんとか三上氏とかあの時代を飾った方々が頭に浮かぶ。 で、そんな往年のファンの為に作られたであろう「ラストクリスマス」も、この感じ懐かしいわ〜〜とたまに観ていた。(たまにかよ) 織田氏は。 その年代の他メ〜ンに比べたらかなり若く見えるし、少年の心をなくさないトレンディドラマ業界からの勝ち組イケメンなのだけど、なんかこう………どこか無理な設定な………で、たまにしか観れズ。 昨夜のベッタベタな展開のハッピーエンドも、いやわかっていたけど!わかってはいたけど!ベタすぎて ぬ る い 笑 み が 浮かんでしまった……。 あの役柄のように、性格も良くて仕事もできるのに三十路半ばで独身な美形男が社内にいたら『※さんって、きっと ホ ○ よ』とOLの間で噂になると思う。 (ちなみにウチの会社にはホ○疑惑の浮上した男性が過去に二人ばかりいる) 織田氏に永遠の青年なイメージがあるのは、私のライトノベル歴ラストの本だった「炎の蜃気楼」の主役は彼がイメージとその昔、桑原先生がおっしゃっていたからで。 そんな「炎の蜃気楼」が今年はなんと完結したとか。 とか、ってすんません。 シリーズ完結を見届ける気概はあったのだけど、いかんせんコバルト文庫を手にレジに向かうのが気恥ずかしい年代になり、ナオエ(ナオエにら〜ぶ)とタカヤがあーなった第○巻で、桑原先生今までありがとうございました…!!(号泣)と感謝の念を送りつつ、一足先に卒業させて頂いた。 最終巻で、タカヤ青年は幸せなラストを迎えることが出来たのだろうか。 「キマイラ吼」や「創竜伝」は、もっと早くに読み続けるのを断念したのだけど、今でも続いているのだろうか。(遠い目) ...
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