佐野瑞樹 その愛 - 2004年05月24日(月) みました。 『ウルルン滞在記』に出演した‘ジャニーズの’佐野瑞樹を。 というより、佐野瑞樹鑑賞の為にみました『ウルルン滞在記』を。 あの番組を観ること事体が数年ぶりなのだけど、動いてるミズキを見るのもまた何年ぶりやら。 彼はすっかり舞台人になってしまったので、地方人にはお目にかかる機会があまりない。 ミズキ…。三十路に入っていたのね。 (ミャンマーのお父さんが彼を“ミズキ”を呼んでいたので、今回あえてミズキと書いております。) なぜ彼には‘ジャニーズの’と冠が付くのか。 さすが大手事務所ジャニーズっていう気もするけど、それは『吉本』ブランドも同じだろうし、彼には某局に同姓同名のアナウンサーがいるからではないかと。 私は‘ジャニーズJrの佐野瑞樹さん’なんて言われるんじゃないかと思っていたので、‘ジャニーズの’で良かったと思う。 現V6坂本氏のJr時代の名言の 『二 十 歳 をすぎてもジャニーズ ジ ュ ニ ア の坂本です(にこっ)』 に肖って 『三 十 路 になってもジャニーズ ジ ュ ニ ア の佐野です(にこっ)』 と言う挨拶まで考えてましたが、必要なかったですねミズキ。 「ジャニーズの、ってつけないと、誰だか分かってもらえないっすからね〜」と笑って返せる彼は、生き馬の目を抜くあの事務所で生きてゆくことを選んだ忍耐の男。 「ダンスも歌も下手ですからね〜」って。確かに昨夜の君の歌はどうかと思ったけど(おいっ)ダンスは上手かったと思いますミズキ。 彼はたとえ華やかなジャニーズ一軍メンバーにはなれなくとも、二軍で地味だけども安定した生活基盤を築くことを選んだ男。 でも彼も男だし。交流もあったKinKi(←年下)が長者番付にのるようなアイドルに成長したのを見るにつけ、複雑な気持ちを抱かなかった筈はないだろうし、同期達が次々に辞めてゆき色々と先行きを考え直したこともあるのではないだろうか。 しかし彼はこの会社に残ることを選んだ男。 あしーたがある♪あーしーたがある♪あしーたがあーるーさー♪缶コーヒーを差し出したくなりますミズキ。 久し振りに見たミズキは。昔と変わらず子供っぽくて煩くてボケキャラで。もっと良い表現をすれば、少年の心を失っていない可愛い三十路。 さすが佐野瑞樹。 6歳年下KinKi Kidsに「瑞樹は面白いねん〜v」と愛されていた男。 がんばれミズキ。 ジャニオタは君を忘れない。 ...
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