碇シンジ君って(若い頃の)ハセジュンみたい - 2004年03月05日(金) 気が付けば今週も半ばを過ぎてしまい、はや金曜日。 今週はというと。 ゴッチンミュージカルがいかに良かったかを月曜の朝からS君が語っていた。(笑)泣けるストーリーだったらしい。彼女のミュージカル客層は9割が男だそうで(そりゃそうだろ)「休憩時間のトイレの列が長くて大変だったんだよ…」と訴えていたが、そんなもの帝劇に比べたら!!な話である。「何いってんの。男子は回転率がイイじゃないの!女子の列はもっと大変なんだから!」と、みもふたもないことを言い返すあたし。 S君は一瞬無言になっていた。 し、しまった……。(…ふっ。こうやって女はオバチャンになってゆくのね) 座長!千秋楽に乾杯。←今さら そんなわけで『SHOCK』も終わり、いま私の楽しみの1位は『てるてる家族』。今日の和ちゃん(錦戸くん)には泣けたよ〜〜。 そして第2位は『ガンダムSEED』と『エヴァンゲリオン』である。 そもそも『ガンダムSEED』は。以前日記にも書いたけど、まいらぶ『仮面ライダー龍騎』の北岡先生役だった涼平氏が番組後半から声優として出演していたので、彼の声優っぷりを見る為に観ていた。←ガンオタの彼は自ら出たい出たいと志願 そのキャラの登場がドラマの後半だったので、前半を知らないまま、いまいちストーリーを把握しないままに観ていたのだけど結構面白かったのだ。 そんな『ガンダムSEED』がケーブルTVで毎日リピート放映されることなり、これはこの機会に復唱しよう〜と只今学習中なのである。と言ってもそう毎日学習する時間はないので、DVD-RAM(←削除可能なのでRAM使用中)にどんどん蓄積されている。少しつづしか消化できない。 そーこーしてる内に今度は『エヴァンゲリオン』が毎日リピート放送開始。 私はかの有名な『エヴァンゲリオン』を全編通して観たことはないのだ。 しかも『ガンダムSEED』の直前に放映。いかにも一緒に録画してもOKだよvというタイムスケジュール。 でも毎日ガンダムエヴァガンダムエヴァと録画をくり返すDVD-RAMってどうよ。大人としてそれはマズイだろう。と、エヴァにまで手を出すのは躊躇していたのけど、メタルオタN君に「エヴァを観てないなんて!!」と愕然とされ、やはりココは押さえておくべきか(何の為にだよ)と近頃見始めた。 しかしエヴァは難しい。 初回から観ていないので、いきなり惣流・アスカ・ラングレーが登場するわエヴァは2体もあるわで大変。セカンドチルドレンって何だよ。何故シトが攻めてくるのかもまだよく分からない。 そうして必然的にエヴァとSEEDを比べて見てしまうワケなのだけども(続けて放映されてるし)まあなんとゆーか、作り手の度量が違い過ぎるとゆーか。SEEDもブームを起こしたけども、エヴァの異端さに比べたらSEEDってオコサマ仕様かも。 SEEDとエヴァの間にはかなりの年月が過ぎているというのにアニメ界は一体っ…とN君が軽く語っていた。(笑) でエヴァの主役、碇シンジ君なんだけど。 ハセジュンが14、5才だった頃に見えて仕方がない。 破壊王ハセジュンの実は打たれ弱そうというか芯の脆そうな感じがシンジ君みたいなのだ。 SEEDに至ってはもう。もうっ。KinKiファンも食い付いてこいよ!と言わんばかりの美味しいキャラ設定。 主役キラ・ヤマトは繊細なコで何かとうじうじ悩み続けてるし、その親友アスラン・ザラは真面目で頑固なセレブのぼんぼん。二人は親友同志で同じコーディネーターなのに敵味方に別れて争うことに!あんなに一緒だったのに〜〜♪ 『若葉のころ』の頃のビジュアルのKinKiで想像すると最高に美味しく頂ける。いや『未満都市』の方がいいかも。 配役としては。 キラ・ヤマト=つよしさん アスラン・ザラ=王子 間違いないっ。←長井秀和風 ...
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