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「仮面ライダーの秘書やってました」 - 2003年12月03日(水)

 今日は12/3。
もちろんKinKiのFコンDVDも購入したのだけども、やっぱり昨日の弓削君である。←おいっ
Kへの愛が薄れた訳ではないのだけども、弓削君を観覧できるチャンスは本当に少ないのだ。この感動を書かずにはいられないオタクの悲しい性。

 仮面ライダー龍騎の吾郎ちゃん役だった弓削君(その昔Asayanカリスマ高校生だったという1980年生まれの身長186cm)が昨夜の「踊るさんま御殿」に出演していたのだ。
またもやメールでその事実を知り、すぐさま日テレにリモコンスイッチオン。(吾郎ちゃんが出てますメールをありがとうございましたあああ。Kさん〜)


 この番組はというと。
なぜか特撮枠があるようで、仮面ライダーもハリケンジャーもゴウライジャーも出演している。
だがさほどさんま師匠にいじられることもなく、本人のトークは自己紹介のみ、すっかり存在を忘れられる扱いの場合も多々ある。
ハリケンジャー赤がよく喋っているのは見たけれど、アバレンジャー青なんてもう大変。え?本当にいたの?と幻を見ていたのではないかと思うぐらい映らなかった。
 そう言えば(仮面ライダー)王蛇やタイガの出演時には、さんま師匠に変身ポーズをやらされていたけれど、アレは東映から許可が出ているのだろうか。笑(←仮面ライダーの放映終了後は、俳優さん達は変身ポーズをしてはいけないらしい)
 ゾルダ北岡先生がもしも出演したら、その時もやはり自己紹介トークのツカミは「変身!!!」なんだろうか。
…さぞかしデカイだろうな。見たいような見たくないような。


 で、弓削君。
久しぶりの弓削君ったら割とよく画面に映り、男前になっていてビックリ。Kinkiより年下なのにその落ち着きは何?そしてそのステキな低音ボイスは何なの?タレ目の笑顔にときめきトゥナイト。もうメロメロデカメロン伝説。死語ざんまいになるほどオバチャン驚いちゃったよ。
 しかし彼のもっともスゴイところは、東映への恩義は死ぬまで忘れないという吾郎ちゃん並の義理堅さだろう。
たとえどんなに仕事が忙しくなってきても、請われるならば美少女戦士セータームーンにもゲスト出演したり。「(これからもずっと)吾郎ちゃんと呼ばれたい」と特撮オタ大喜びの発言をしてみたり。「吾郎は北岡を本当に愛していたから」とか、もっと特殊なファン層をも腰砕けにするトークを雑誌に残したり。
驚くほど純粋に『仮面ライダー龍騎』を愛してくれていたその魂が美しい。


これからも頑張ってね弓削君。




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