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:::2003年10月02日(木)
:::神経衰弱




私はどっちかというとのんびりやなんだけどな・・・


急に来週の月曜日に、教育実習打ち合わせ会議が行われるので!と、いわれました・・・うっわ。今日「詳しいことを教えてください」って封書(古風にアピール)を出したばかりなのに。
私の都合など関係なく「やるので!」で召喚。むぅ。
で、それに先駆けて、土曜日の夜に(学校休みなのに!)バイト帰りに実家に戻って部活を見に行くことに。何かを手伝うのでってことらしいです。体育は苦手なんだけどな・・・


でも、青春!青春だ!私はいかにサボるかを努力していたので、真剣に部活をしてる子ってすごく素敵に見える。私の頃はバスケ部とかサッカー部がモテ部でした。今はどうなんだろう。なつかしい。
週末は激励中華の夕べだったのに、なんか流れるの2回目なんだけど。この間はお父さんがやってくるの巻だったし。呪われてるよなー。


そんなわけで、ドキドキ中学校訪問第二幕。
第一幕は「お嬢さんを私にください!」のテンションで「子供たちを教えさせてください!」と言いに行きました。無事OKだったんだけど、あれから人事が大幅に変わっていて、私の知っている先生は保健の先生だけ(すごいお世話になった)
秋に実習なんて酔狂な人は私くらいだと思ったら、私以外にもいるのかな。聞いておけばよかった。でもそんな会議が行われるんだし、複数だよね。でも、行ってみたら私以外にずらっと居並ぶベテラン教員たち、っていう展開も考えられる(恐怖の圧迫会議)


そんなわけで、最近休みをたくさんもらっているアルバイト先にまたもや「休みます」と電話を入れました。ごめんなさい・・・
会議はどうやら午後からなんだけど、夜までかかるって言われたから、多分戻れない。そしてその場で指導案とか作成させられそうで鬱。人前でなんて私はシャイなので作れません。追い詰められて初めて発揮される発想力。


と、それ以前に、今月は体育の日が再来週の月曜日に入っているので、来月中旬までもう月曜の授業には出ないことになってしまう。あわわわ・・・!
なんかすごく遠い話だと思っていたけど、急に現実味を帯びてきました。
ほんとに先生やれるんだよ。一時期だけど彼らと関われるなんてこと!いちばんの心配は背の低さから、黒板の有効活用ができないんじゃないかということ。情けないな。


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今日は、夕方に卒論指導教室があったんですが、私は大学から家が近いから、家で読書していました。
そしたら見知らぬ電話番号から電話があって、恐る恐る出てみると、これから会うはずのF先生・・・!びっくり。初めての呼び出しがありました。


行ってみたら、院試についてでした(まあそれしかないよね)(悪事働いてないし)
なんか、T先生(大学院で所属したかった研究室の先生)から、結果について、私が落ち込んでると思ってフォローを入れるよう頼まれたらしい。で、いかに試験が激戦だったかということを、F先生のフォローも入れつつ(運が多分に関わってたと思うよ、とか)そういうことを言われました。
で、今後のことについて、どうするのか担当教員としては心配らしく、研修生(だっけ?)になって来年の院試を受けたら?みたいなことを言われました。
私としては、面接の日の時点でもう院生になるという選択肢は消えてしまっていたのですが、先生があまりに熱心に色々考えてくれるので、「考えてみます」と言いました。


なんか、そういうことを言われつつ、すごいデリケートに励ましの言葉をかけられると、スッキリしてるはずなのにすごい惜しいことをしたみたいな気分になってしまいました。気分だけ!気分だけ!
3年も学生を続けてから、ストレートで教員になるかも分からないのに(その時点で教員以外にはなれない履歴書が出来上がるので)年齢のことを考えても、そんなことはできないです。冷静に考えて、そんなの無理。
だって来年になったら猶予してもらってる国民年金は支払いが始まるし、国民健康保険も、被保険者家族?扱いから離れて私自身が加入しなきゃいけなくなるし。借りてる奨学金の支払いも始まるし。やっぱり学問するのはお金だなあ・・・


お金の問題を考えると、実家にお金を入れながらそういう諸制度に支払うお金が果たしてどのくらい働けば手に入るのか、そのときにフリーターのようなことをしていて、そこから抜け出せずにどうしようもない生活を送ること(ただ目的もなくフリーター)になるんじゃないかと思うとぞっとする。
そして実家のお世話になってる状態から抜けきれなくなってしまうんじゃないかという危惧。早く自立したいのに。いいかげん迷惑をかける生活は卒業したい。


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で、今日は精神的に忙しい一日でした。
スケジュールとしてはスカスカだったのに。


そして、中学校・先生・バイト先と、電話をかけまくったんですが、前よりも自分から電話を、それなりに礼儀の必要な所にかけるという苦手行為が抵抗なくなっていることに気付きました。
わー、なんか社会人に近づいたかんじ?
前は誇張じゃなく、電話を書けるときにはメモを作って、いうことの要点や、最初の挨拶の言葉をカンペとして眼前において、さらに脳内で再現ドラマを2,3回くらいやって、ボタンを押そうとしてためらって、それでしぶしぶかけようとして、呼び出し音が鳴っても「間違ってたりして」とドキドキで・・・という、なんか一昔前の青春ドラマ「初めて出来た彼女に電話をかける純朴な少年」のような状態でした。ホントだよ!10分くらいそういう事前の儀式が必要だったよ!友達の家でも、お母さんとかが出るかもしれないし(純情少年)


今はもう、1瞬番号に間違いないかの確認をするだけでかけます。番号間違いは普通にあるので飛ばせないプロセスです。
バイト先(文化センター)で、講座が中止になったときに生徒さんに連絡を入れるとか、お花の注文をするとかそういう電話をかけたりするので、それでなれてきたのかなあ。
いいかんじに社会人へ近づいています。がんばろう社会生活!


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