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INDEX OLD NEW :::2003年08月26日(火) :::星をみにいこう 昨日の夜薬を飲んで寝たらすこし回復していました。 私ってつよいなあー。こんな不摂生してたのに。夕ごはんがカロリーメイトだったりしたよ。そ、そんな食の楽しみもない・・・。 多分酷使されて身体も強くなったのだろう、うん。 今日は中国に浸かる人として(?)女子十二楽坊のCDをかりてきました。 なんていうかチャイナ。中華な感じです。こんな忙しくなかったら、バイト先にある二胡の講座を受講してみたいくらいです(音楽はムリだってば)(楽譜が読めない・・・) 音楽だけが私の部屋の雰囲気をガラガラ変えてくれます。 そうそう模様替えも出来ないしね。音楽だけでなんとなく違う雰囲気になります。あと食べるものとか、においとか。 バイト先からの帰り道に通りかかるコンビニのようなスーパーのようなお店で梨が70円という安値だったので購入。梨には栄養はないって思われがちだけど、じつは何かあるとかって、TVで言ってた気がするよ。なんだっけ?? とにかく、私は秋の味覚はマツタケとかよりも梨とかぶどうとか、後はさんまです。あと柿とかー。マツタケの美味しさがイマイチ分かってない素人です。よくわかんないよ。どういう感じにいいのかが。おこさまだ。 ま、まあ、香り松茸味しめじって言うし。私はしいたけのほうが味が染みるから好きだけどな。煮物とか。 -------- これがほしいです。とても。 どうしようー。値段も素敵だけどかわいい・・・! なんか限定とか書いてるし・・・そのうち普通に買えるようにはならないのかな・・・。デジカメ欲しい欲しい言いながら結局入手してないんだよね・・・。 デジカメは関係ないけど、火星が!! こんなおこさまページを真剣に読んじゃうくらいにドキドキだ!というかあんまり難しいことを読んでもわけわからなくなりそうだ。去年ちょこっと習った程度だし。 宇宙ってこう、ドキドキな感じですよね・・・!これとか参加してみたいよー。でもおこさまで溢れてるのかなあ。望遠鏡が欲しい・・・! -------- ぬけがらのようです。 何かしなきゃという気持ちがまずあって、でもその「何か」には実は何も入っていない気分。かたちばかりなのです。 空虚を埋めるためにどこからか集めてこられたものたちのようです。 夢のある人は素敵だとかさんざん思ってきたけど、夢というほどの強いものを持ってそれを恒久的に追いかけ続けられる人はどれほどいるのだろう?目的もなく学生をやってる人にすこし「いいかげんなんじゃない」って思ってたりしたけど目的とは持っていなきゃいけないものなのかな。 とかおもいながら。 不足がなさ過ぎるのだ。 なんとかどんなことをやってでも生きていき、そこで幸せを感じながら生活できるから、どうしてもこれだけは!っていうものがあんまりないんだ。 まして夢だなんて。夢はいつまでも夢ではなく、現実にしようという動力があってこそ夢で、それがなければただの白昼夢だ。それが嫌でもがく。何かしていなければ。何かをしていないとあとですごく不幸になる。そんな感じに常に何か見えないものに負われている。神様とかそういう感じ。すごく清廉なんだ。 とにかくいまどうしてもくるしいくるしいくるしい。 いきができない。じぶんのことがいちばんわからないんだ。 わたしいがいのだれがおしえてくれるわけでもないのにね。 -------- 夢で、とてもすきだった人にもう一度置いていかれた。 悲しかった。朝の5時に飛び起きた。 あの時と同じことがもう一度、夢とは思えないほどリアルに私の身に降りかかって、もう一度からだがばらばらになるかと思った。とっくに昔の話だったのに、そこで私は現在進行形に彼をあいしていたのだ。 いま彼が誰とどんな顔をしているのかはわからないけど、今はもう、彼が笑ってても、泣いてても、怒っててもかまわないと思うよ。ただあんなふうに困った顔だけはしないでいてくれれば。 その人の顔かたちなんてもうリアルには思い出せないのに。たとえば思い出してもそれは影つきなんかじゃないしちょっぴりかっこよくなってしまったりしてるのに、そのときの自分の気持ちだけは、今でもハッキリと思い出せるんだ。 それは私がひとりで恋をしていたからだろうか? それはすごく悲しいことだから、だから何度も忘れたころにあの日の夢を見る。 裏切りとはもう思わないよ。ただ、ただ、置いていかれた気がしたんだ。本当に置いていったのはわたしのはずなのに。 私ももうそろそろあのときの私を置いていきたいのにな。 |