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:::2003年07月29日(火)
:::誰もいなくなっても地球は回る




夜まで仕事。すごく暇だったのにすごく疲れた。頭痛がする。
普通の生活というものに戻ったはずなのに、そんな感じがしない。


おつかいだらけの1日だった。
よかった。単純作業ばかりだったことが救い。
本当にどうしたことか、すごくぼーっとするから。今日は暇だけあって、人もあんまりいなかったんだけど、そのせいで無心になる時間が多かった。そうするといろんなこと考えちゃって。
早くここから上へ行かなければ。


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CDをたくさんかりてきたよ。わー。
勉強に音楽は欠かせないのです。


懸命に日常を生きるのです。
そうしたらきっとまたすぐに戻れるよね。
今の自分は自分でなんとかできない所にいる。もてあましすぎる。
早く笑顔を取り戻さなければ。トイレで笑う練習をする滑稽な自分だった今日。


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なにが悲しいって、未来へ向かうために生きているという定義だった私の中での生というものが、死へ向かっているかのように思えてしまうこと。
周りの自分よりも年上の人(ことに中高年以上の人)が、死んでいくのだと、意識してしまうこと。すぐにではないのにすごく切なくなる。
そして私が遊びに行った時の最初の姿と、私が角を曲がり終わるまで見送るおじいちゃんの姿、私を呼ぶ声が、油断するとフラッシュバックして涙を誘います。


今流す涙は、果たして哀悼の涙なのだろうか?
それともつらい自分のために流す涙なのかな?
曖昧だ。そして流れているという事実だけがそこにある。


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9月の受験に向けて、あっさりめの日記に移行します。
ホントは受験すること自体に黄色信号なんだけど、でも今はそういうことは考えずに目標というものを使って危機を脱したい。私がどうなることも、誰のためでもないけれど、でもいまは、1人では弱すぎる自分を支えるためにおじいちゃんが私の将来を応援してくれていたことを胸におきます。


そんなわけで!
あっさりだったり途切れたりしながらも、遅い受験生モードになりまっす。


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