高山では温泉三昧だった(^-^)
まず初日の夜。 仲居さんが
「 こちらはタオルが備え付けになっておりませんので、タオルはご使用後こちらに・・ うんぬん・・ 」
とわざわざ説明してくださったにも関わらず。 その説明がうまくなかったのか私達がばかだったのか 私と瑞穂は間違って解釈してしまい。 使った後部屋に持ち帰らなければならないバスタオルを 大浴場の脱衣所のタオル収集箱の中に投げ入れて来てしまった。 私と瑞穂と茜のと3枚。
部屋に帰ってから間違いに気づいたがもう後の祭りである。 なのでその後の入浴は5人で2枚の バスタオルを使わなければならない羽目に陥ってしまった。
夜中。 私は2回目の入浴に向かった。
女風呂は露天風呂の軒が工事中とかで仲居さんから 「 あまり外の方まで行かれましたら上から 見えてしまいますので 」 と注意があったし、露天風呂の軒にもその事が書かれた板がぶら下げら れていた。
当然私は手前の方でお湯につかっていたのだが、そこにぞろぞろと入ってきた年齢不詳の団体さん ( 暗闇に湯気の中なので顔も体型もはっきり見えなかったから ) 会話から察するに30前後? って感じだったが。
その中の一人がふざけて一番外側の岩場まで出て行ったのだ。 みんなが「見えるって!」 と 注意しているにもかかわらず、その女性は立ち上がり上半身をあらわにして なんとなまめかしい ポーズまでとり始めた。 みんなは 「 だから見えるって!(笑) 」 と笑っていたが。 なんだか目も当てられない光景だった (ー'`ー;)
3回目は早朝。 目が覚めると頬をほんのり桜色に染めた瑞穂が立っていた。 「 お母さん。 いいお湯やったよ〜 」
さすが温泉好きの瑞穂。 早起きして独りで温泉につかってきたらしい。 いつも私がきちんと仕上げをしてあげている浴衣も自分一人でぴしっと上手に着れていて ちょっとびっくり。
それから私は一人で温泉に。 夕べ寝る前に浴衣からスエットに着替えていたので ( 寝相が悪い から (^^;) ) その格好のまま、手に外出用の着替えとお化粧道具を抱えて行った。
朝風呂ってほんとに気持ちがいいよねぇ。特に露天風呂は夜より朝がいい (^^)
すっかりよい気持ちになって脱衣所で洋服に着替え。 ばっちりお化粧もして部屋に戻った。
4回目はお昼。 近所の旅館やホテルの温泉にも入れるというチケットをもらっていたので せっかくだからとあちこち探してみたが、結局止まった旅館の別館しか時間的に合わなかったため そこに。
露天風呂はこじんまりしていたが、なんとお風呂のすぐ脇に樽酒が用意されていて 呑めないまあこさんも 「 せっかくやし〜 」 と升を樽の口のところに差し出して、口の栓をポンッ! と抜いてみたところ。 ドボドボドボーッ! とお酒が出るわ出るわ! 慌てて栓をしようとするんだけどそれがなかなかうまくいかなくて。 かなりのお酒をお湯の中に流し込んでしまった (^^;) お肌によさそうだこと (^^;)
ってことでほろ酔いでの入浴。 体がほてったらすぐそばの雪をすくって顔や肩にあてて 「 あ〜極楽♪ 極楽♪ 」 (^▽^)
やっぱり日本人は温泉よね〜♪
なんてお間抜けなまあこさん、何も知らずにのんきに最後の温泉を楽しんだのであった・・・
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