2002年10月12日(土)  2年生のお小遣い

  今回の懇談会で 「 お小遣い 」 についての意見交換があった。

 うちはというと。以前ここに書いたことがあったと思うが。

 亮輔は数ヶ月前から月1000円のお小遣い制に。

 瑞穂と茜はテストで100点をとってくれば、お父さんから100円がもらえて
 お手伝い1回につき1つもらえるスタンプを10個ためれば、お母さんから100円がもらえる。

 というシステムになっている。


 今回 「 お子さんにお小遣いをあげているという方? 」 の問いかけに3人ほどが手を挙げられた
 ( 参加者総数30名 )

 Aさん 「 決められたお手伝いをしっかりこなした場合のみ、1週間に150円あげてます 」

 Bさん 「 毎週あげる約束なんですが、いつも私があげるのを忘れるので。 結局1月分まとめて
      あげてます 」


 そしてCさん

 「 うちはおじいちゃんおばあちゃんが同居なんですけど、おじいちゃんが息子にお小遣いをくれる
  んです・・・ 」

 話によると。 おじいちゃんはいつも千円札を孫にあげるらしい。
 月に千円ではなく、あげたいときに千円。 しかも頻繁に。

 もらった子はそれをいつも鍵のかかった貯金箱に入れてせっせと貯め続けているのだが。

 そこからお金を出そうとはせず。 お菓子が欲しいときなんかはお母さんと一緒にスーパーまで行き
 お母さんが持つカゴの中に欲しいお菓子を勝手にポイポイ入れていくのだとか。

 
 Cさん曰く 「 私より子供の方がお金持ちなんです! 」  そうやろね (^-^;


 たまりかねたCさんがおじいちゃんに 「 子供のためによくないからやめてください 」 といくらお願い
 しても、おじいちゃんは聞き入れてくれず・・・

 子供に直接お金を渡されてなくしでもしたらと思い、とりあえずCさんが受け取り財布に入れるそう
 なのだが。 あとで必ず 「 お母さん。さっきのお金 」 と手を出されるそうな。


 その話を聞いて先生、マジでCさんを叱りつけました。
 「 そんなことしていたらダメですよ! 子供のためによくない!笑いごとじゃないです! 」

 うん。うん。 お母さん方うなづく。


 するとCさん

 「 そうですよねぇ。 結局は 同居するのも良し悪しってことで 」 と締めくくった・・・


 「 そういう問題かい!(笑) 」  お母さん方は口々に突っ込んだ。 もちろん小さい声でね(笑)




 ('-'*) いつも アリガト♪

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