2002年09月03日(火)  高級レストラン

 少し前に子供抜きで外食に出るチャンスに恵まれ

 以前からお店の前を通る度に気になっていた 「 えび○ 」 に行ってみることにした。

 時間は3時くらいだっただろうか。


 お店に入る直前に主人が小声で囁いた 「 もしかしたらむちゃくちゃ高級な店かもよ 」

 「 そうか? 店構えはそんな風やないけど 」

 「 でも駐車場に高級車ばっかり止まってる 」


 と言いつつもなんのためらいもなく店内に足を踏み入れてしまった。


 「 ほらみい。やっぱり高級っぽい! 」 と主人

 「 確かに (^-^; でもさぁ・・・ どのテーブルもくしゃくしゃのテーブルクロスの上にカスがいっぱい
  やで・・・ 」


 出てきた店員もあまりピシッとした感じもなく。そこらへんのファミレスのウェイトレスとあまりかわり
 ない。


 テーブルに案内されメニューを開く。 一番安いコースで5000円弱。 

 「 やっぱり・・・」 と二人顔を見合わせたが後の祭 (- -;)


 仕方がないので私は 「 ビックリエビのクリーム煮 」 のコース。
 主人は 「 伊勢海老とシーフードのなんとか 」 のコースを頼んだ。


 メインはさすがに味ボリューム共に5000円並みだった。
 けれどスープもサラダのドレッシングも味が濃くて辛いくらい。

 それにそれだけのレストランならお料理の説明くらいしてくれても良さそうなのにしてくれない。

 
 「 これって、何が入ってるんやろ? 」 と首をかしげながらデザートを食べていると。

 目の前にハエが1匹。 手で払いながら食べるはめに (- -;)

 ハエもようやくどこぞに飛んで行ってくれた。 と思うとお次は

 特大のハチが襲ってきた。 怯えながら食べるしかなかった (- -;)


 そしてジュースを飲んでいると
 「 お前のグラスひびはいってるぞ 」 「 ほんまや (- -;) 」 取り替えてもらった。


 店内を見渡してみると周りのテーブルにはあるのに私たちのテーブルにだけない物を発見。
 「 がら入れ 」の壺だった。 「 絶対忘れられててんで 」



 そして二人は 「 もう二度と来るかい! 」 と堅く心に誓い、店をあとにしたのであった。


 近所のうどん屋に行っとけば良かった・・・


 


 

 ('-'*) いつも アリガト♪

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