| 2002年09月01日(日) |
意地でも「若い」と言わせたい |
子供たちと一緒に 「 天才バカボン 」 を観ていた。
41歳の春だから〜♪ 元祖天才バカボンのパ〜パ〜だから〜♪ 冷たい目で見な〜い〜で〜♪
まあこ 「 うわぁ! バカボンのパパって41歳やったんや! うちのお父さんと変わらんやん!」
子供たち「 バカボンのパパってもっとおっちゃんやと思ってたわ 」
まあこ 「 そうやんなぁ! どう見ても50くらいやろ・・・ 」
子供たち「 うんうん! 」
まあこ 「 そしたらさあ。 バカボンのママって、お母さんと同じくらいなんかなぁ 」
亮輔 「 えっ? お母さん若いって言いたいん? 」
まあこ 「 お母さんって? このお母さんのこと? それともバカボンのママのこと? 」
亮輔 「 僕のお母さんのこと 」
まあこ 「 えっ??? お母さんとバカボンのママ。 どっちが年上に見える? 」
亮輔 「 お母さん 」
ゲッ ( ̄□ ̄;)!! こないだまで 「 お母さんかわいい♪ 」 「 お母さんはルミナリエよりも綺麗や♪ 」 そう言っていた亮輔が・・・ ショックや・・・ かなりショックや・・・
まあこ 「 で、でもさぁ。 バカボンのママの方がお母さんよりしっかりしてるし、落ち着いてると 思えへん? 」
子供たち 「 思う〜! 」
まあこ 「・・・・・」
ふ〜ん、それとこれとは話が別なのね・・・ それにしても 「 しっかりしてない 」 「 落ち着きがない 」 イコール 幼い イコール 若い
という連想を子供たちに強いる母親って (^-^;
そして夜、主人にこのやりとりを話し 「 どう思う?! 」 と訴えてみたところ。
「 そんなん! バカボンのママの方がどう見ても若いやん! 」
あのなぁ・・・ 嘘でも言えんか? わが妻の方が若いって (- -;)
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