| 2002年08月25日(日) |
夏休みの宿題 その後 |
あれから皆それなりにせっせと頑張って宿題をやっているようだ。
今日亮輔が勉強中に横からノートを覗き込んで見た。
母 「 あと何ページあるん? 」
亮 「 あと20ページ 」
母 「 はぁ? あと20ページ? 信じられへん (- -;) 亮輔今まで何やってたん? まだあと作文原稿用紙に4枚と読書感想文原稿用紙に3枚と自由研究があんねんよ! 」 亮 「ええ! 作文なんか宿題にないで!」
母 「 あるよ! 原稿用紙7枚持ち帰らせます。って手紙に書いてあるやん! ほら!原稿用紙 」
亮 「 1・2・・・・ これ5枚しかないやん 」
母 「 なんでや・・・ とにかく! それだけ宿題あるの! 読書感想文なんて本もまだ決めてない やない! どうするん! 」
亮 「 (- -;) 」
だいたいなんで毎日1ページのドリルがまだあと20ページも残ってるんよ。まったく(- -;)
と、その数分後事実が判明。 それは主人から聞いた話だった。
父 「 お前。 あいつの宿題毎日ドリル3ページらしいぞ。 そやからあと1週間で20ページってこと は、まあできてるってことや 」
母 「 へっ? そうなん? 」
母 「 亮輔。ドリル1日3ページらしいやん。それをはよ言いな 」
と亮輔がせっせと書いているノートを改めて覗き込んでみると。
母 「 なぁ・・・ なんでドリルの問題ノートに書き写してるん・・・ 先生にそうしろって言われたん? 」
亮 「 ううん。 答えだけ書いたらノートがほんの少ししか埋まれへんかったから。 問題も書くように してん 」
母 「 はぁ?! だって! 問題解くよりも問題書き写してる方が時間かかってるやないの! 」
亮 「 ・・・・・・ 」
こんなことで今の世の中要領良く生きていけるのだろうか(- -;)
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