2002年08月23日(金)  病院に行った

 今日は亮輔と二人で中央市民病院に行って来た。

 亮輔のアレルギー性鼻炎の薬がなくなってしまったので夏休みの間にということだったのだ。

 それに一昨日の夜から亮輔の足に発疹が出ていてかなりかゆがっていたので皮膚科も一緒に。

 そうそう。そのついでに私のあせもも (^-^; なんせ職場がえらい暑さでねぇ(ー_ー;)


 行きはお父さんの車で送ってもらったのだが、受付開始時刻の40分くらい前に着いてしまって
 退屈退屈。

 と、同じように退屈している少年を発見! 背格好からして3歳くらいかな?


 受付の前で亮輔と二人並んでいると、その少年が亮輔に体当たりしてくるのだ。

 その子のお母さんが何度も 「 これ! お兄ちゃんにそんなことしちゃだめ! 」 と叱るのだが全く
 聞く耳をもたないらしい。

 何度も何度も体当たりした末。 ウルトラマン(?)の攻撃のようなものをしかけてくる(^-^;

 その間亮輔は始終ニコニコ(^▽^)


 夜、主人に

 「 亮輔ってどっか行ったらいっつもちっちゃい子がちょっかい出してくるねん 」 と話たところ

 「 それっていい意味で言うたら 「 優しそうに見えるから 」 やけど。 亮輔の場合 「 舐められてる 」
  やろ 」

 そんな言い方って (- -;)



 それにしても耳鼻科と皮膚科2人で5510円って高いやん!
 ちらっと診て薬くれただけやのに (- -;)




 病院の帰り。 うちの子達が通っていた幼稚園のバスとすれ違った。

 バスに乗っていた先生が亮輔に向かってニッコリと微笑み、立ち上がって手を振ってくれた。

 亮輔が卒園してから、もう6年も経つのにまだ覚えてくださっている。
 しかも亮輔はその先生のクラスになったこともないというのに。 すごいものだ・・・


 そういえば。 亮輔が3歳 ( 年少 ) の夏休み明けに末の茜が生まれたのだが。
 幼稚園バスのお迎えに初めて茜を連れて行ったとき、先生が 「 お名前は? 」 と尋ねられたので
 「 茜です 」 と答えたところ。

 それから毎日どの先生も私の横に立つ瑞穂はもちろんのこと茜にも 「 茜ちゃ〜ん♪ 」 と微笑み
 かけてくれるようになった。

 生まれてすぐから幼稚園にあがるまでの3年間ずっとである。 なので茜は入園時にはもうすでに
 どの先生とも仲良しになっており、幼稚園にすんなりと馴染めたのだった。

 いい幼稚園やったなぁ・・・ 





 ('-'*) いつも アリガト♪

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