今日は小学校の始業式。
本人 ( 子供たち ) が一番気になっていたのは 「 誰と同じクラスになれるか 」
親が一番気になっていたのは 「 どの先生にあたるのか 」
そして結果は・・・
6年1組 亮輔
亮輔 「 お母さん!僕また○藤先生やったわ 」
母 「 ゲッ ( ̄□ ̄;)!! 」
なんてことなの (ー'`ー;)
○藤先生といえば亮輔の4年生の時の担任の先生。 良い先生だった? そこが問題なのよね・・・
私達親子にとっては 「 まあまあ良い先生 」 だったと思う。
亮輔が誰かと喧嘩をしたと言っては電話をくださり。 うちの子の家での様子などを心配してくださった。 級友にプロレス技をかけられ首を痛めたときは、我が家まで何度も足を運んでくださった。
その○藤先生が一くせも二くせもある教師であると知ったのは、亮輔がもう5年生になってから のことだった。
「 えこひいき 」 これが多くのお母さん達の間で大きな問題となっていった。
「 うちの子がお友達にいじめられているのに見て見ぬ振りをしていた! 」 とNさんが騒ぎだした のだ。
それにのって数人のお母さん達が事を荒立て。 当時4年から5年へと持ち上がりになった ○藤先生を次回は絶対に持ち上がりにならないようにして欲しい!と校長先生に直談判する という噂がたちだした。
「 えこひいき 」・・・ 幸いにも?うちの子は 「 えこひいき 」 されていたようで(^-^;
そしていざフタを開けてみれば
亮輔の担任は○藤先生。 あらま、先生持ち上がっちゃったのね (^-^;
そして同じクラスに○藤先生パッシングの先頭にたっていたNさんの娘さんの名前が(^-^;
学校側は騒ぎを知っていながら、あえてNさんを○藤先生のクラスに入れた?
亮輔の小学校最後の1年・・・ 何事も起きなければよいのだが (- -;)
今亮輔に聞いてみた 「 亮輔は○藤先生で良かったん? 」
こたえは 「 ぼくは良かった 」
「 ぼくはって? みんなは? 」
「 みんなは嫌がってた。でも僕は怒られたことないし。」
やっぱりあなたは 「 えこひいき 」 されていたみたいやね (^-^;
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