| 2002年02月16日(土) |
○馬に乗ってお遣いに |
お父さんが自慢気に言った。
「 お父さんはなぁ。 子供の頃竹馬に乗るんが上手かってんでぇ。 竹馬に乗ったままお遣いにも行ってたぐらいやしなぁ。 」 ( ̄^ ̄)えっへん
「 お父さんすごーい! 」 子供達はみな尊敬の眼差しで父を見上げた。
「 すごいやろ! なかなかおらんでそんな子供! 」 <0( ̄^ ̄)0>まいったか!
子供達の反応にお父さん大満足!!
けれど次に亮輔の口から飛び出した言葉は・・・
「 お父さん、ほんますごいわ! 竹馬言うたら 木でできてる馬で 乗ったらユラユラ揺れる あれやろ?! 」
亮輔くん ・・・ それは 木 馬 !
お父さんが言うてるのは 竹 馬 !
木馬に乗った少年、お遣いに行く・・・
それはそれで、ある意味すごいねんけどね・・・
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