お待たせいたしました(^-^;
いよいよ 「 カギの行方 」 のお話です! って、そんなたいそうな話じゃないのよ(^-^;
さて、いったん家族全員が顔をそろえてから、お父さんマンは再びお仕事へ。 「 思い当たるとこ探しても見つかれへんねんやったら、家中片っ端から探しまわれよ! 傘立ての中とか、たんすの中とか 」
おっしゃることはもっともなのですが。他人ごとだと思って・・・(- -;) などと思いながらも、探せども探せども見つからないもので。 言われたとおり片っ端から 探しまわることにした。
玄関の傘立て、10本以上ある傘を引っこ抜いて中を覗く。 たんすの中、服をめくってめくって底まで探す。 洗濯機の中、服のポケットに入れっぱなしで洗ってしまったのかも知れない。 冷蔵庫の中、牛乳を出すときに中に置いたのかも知れない。
(ー'`ー;) う〜ん それでも見つからないのはどゆこと???
しかし! いらいらするのは亮輔の態度。 彼は「 物を探す 」 ということが大の苦手。 いつもあちこちを見回しただけで 「 無いーっ! 」 と騒ぐのだ。 「 引き出しの中は見たの? 机の上の本はどけて探した? そこの新聞の下は? 」 といちいち言わないとちゃんと探すことが出来ないときている (- -;)
この時もそう。 お父さんに 「 カギが見つかるまで遊びに行くな! 」 と言われたこともあって なんか半泣き状態でぐずぐずうだうだ・・・
こっちもいいかげん腹が立ってきて 「 亮輔!見つけられへんかったら! あの臭いゴミ袋の中探してや! 」 と脅しをかけてしまった (^-^;
しかし数分後・・・ 両手にゴム手袋、顔には大きなマスクといういでたちで、青いゴミ袋の中をあさっていたのは・・・ 母でした (- -;)
ったく・・・ (ー'`ー;)
鼻をかんだティッシュや、茶色くなったりんごの皮、ご飯の食べ残し・・・
それらを一つつまんでは新しい袋の中に・・・ 一つつまんでは新しい袋の中に・・・ その繰り返し (- -;)
そして・・・
最後の最後になって。 ゴミ袋の底からヌルヌルになったレタスの葉っぱを身にまとった 私のお気に入り 「 ひとまねこざる 」 の革製のキーホルダー ( カギつき ) が (T.T)
それを親指と人差し指でつかんだ瞬間叫びましたって! い、(((p(>o<)q)))いやぁぁぁ!!! りょうすけーっ!!!!
はいっ! これ洗ってきて・・・ (^-^; で、洗ったら洗濯ばさみで干しといてね (^-^;
次の日は 「 生ゴミの日 」 いやぁ。 危なかった・・・
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