逝国

ゅキぐ|ニ

2002年02月06日(水) 生い立ち1

気が向いたら、生い立ちというか、トモユキの歴史を書いてみることにします。
今日は第一回。

小学校1年の終わりごろまでは、天竜市という、山の中に住んでいました。
家族は祖母、母、父、兄でした。
初めから、家の外では、一言も声を発さない子でした。
幼稚園の先生も心配してたみたい。
昔、そのころの写真をみたら、みんなプールで輪になって、なにかやっているのに、ボクだけが、隅っこに離れておびえた顔をしていました。

家では兄と遊びました。たまに父とも遊びにいったりました。たまに近所の子供と兄とで遊びました。
そのころ親たちは、なにか深刻な話していたのでしょうか。よくわからない。
怖い人が良く来たのでしょうか?よくわからない。記憶に無い。

小学校1年の3学期が終わる前に、引越しをすることになりました。
祖母、父と離れ、母、兄と暮らすことになりました。
なんでだろう。ボクはなにも知らなかった。わからなかった。
最後の日、もう引越し先の家から学校に来ていたのに、
同級生が元の家に荷物を運んで行ってしまいました。ボクはそれを黙って見ていました。
あとで母に、取り戻しに行ってもらったけれど。
怒られましたね。。叩かれて鼻血を出したのを覚えています。

記憶にあるのはこのくらいです。


文才がないので読みにくくてすみません。
また次回。



 ≪カコ  モクジ  ミライ≫

メ→儿  ホムヘο  ヶιヽι゙バン

智逝  

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