気が向いたら、生い立ちというか、トモユキの歴史を書いてみることにします。 今日は第一回。
小学校1年の終わりごろまでは、天竜市という、山の中に住んでいました。 家族は祖母、母、父、兄でした。 初めから、家の外では、一言も声を発さない子でした。 幼稚園の先生も心配してたみたい。 昔、そのころの写真をみたら、みんなプールで輪になって、なにかやっているのに、ボクだけが、隅っこに離れておびえた顔をしていました。
家では兄と遊びました。たまに父とも遊びにいったりました。たまに近所の子供と兄とで遊びました。 そのころ親たちは、なにか深刻な話していたのでしょうか。よくわからない。 怖い人が良く来たのでしょうか?よくわからない。記憶に無い。
小学校1年の3学期が終わる前に、引越しをすることになりました。 祖母、父と離れ、母、兄と暮らすことになりました。 なんでだろう。ボクはなにも知らなかった。わからなかった。 最後の日、もう引越し先の家から学校に来ていたのに、 同級生が元の家に荷物を運んで行ってしまいました。ボクはそれを黙って見ていました。 あとで母に、取り戻しに行ってもらったけれど。 怒られましたね。。叩かれて鼻血を出したのを覚えています。
記憶にあるのはこのくらいです。
文才がないので読みにくくてすみません。 また次回。
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