逝国

ゅキぐ|ニ

2002年01月10日(木) 男である

結局ボクは恋愛などできないのだろう。
ボクが男である以上。

恋愛って、男が言葉をかけ、誘い、いろんなところに連れて行って
楽しませて。
そんなものではないですか?
そんな時代じゃなくなったといっても、やっぱりそんなものです。
ボク自身そう思っているから。
納得いかないけど。

でもボクは、人を誘う言葉も、普通の話題も知識ももたない。
知っているお店もなければ、楽しめる場所も知らない。
車もない。
とにかく頼りになるような人間ではありません。
それどころか人を頼らなければ生きられない人間です。

男になんか生まれたくはなかった。
男っぽいものは嫌い。
でもココロの中には、男の野蛮なものが潜んでいて、
ときどき顔を出す。
間違いなく男なんです。

男になりきれなくても、男。
これでも恋愛だけはしたい。
どうしてこれだけ恋がしたいのかな。

でも、あきらめるしかないのかな。



 ≪カコ  モクジ  ミライ≫

メ→儿  ホムヘο  ヶιヽι゙バン

智逝  

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