◆日常
坦々と。三連休の前(21日)にケロがまた咳をしてるので病院で薬をもらってきた。三連休は体調も悪いのか「おかあさーん」とべたべたされて私3日目の自分の誕生日にはへとへと。
連休明けの25日は私は休みだったので「今年は振替誕生日にしよう」と思っていたが家人が休み(でも会社にも行った)だったのでだらだらして何となくしゃきっとしない誕生日だった。
夜家族で食事に行き、デザートのケーキ3種盛り合わせにケロが目当てにしてたケーキが入ってなかったので「単品で頼めますか?」と追加して、「こっちはおかあさんが全部食べるよ、誕生日だし。」と(親切で)言ったのにケロに「でもお誕生日のケーキは皆で食べるんだよ!」と大ブーイングをくらった。仕方ないのでチーズケーキをケロにあげ、単品で頼んだチョコレートケーキもケロがほとんど一人で食べていた。なんかずるくない?(笑)
職場は忙しいけどピークは過ぎた感じ。相変わらず残業してるけど。毎日3時過ぎ位になると熱が出そうな体調になって、帰宅後計ると微熱だったので解熱剤を飲んでいた。風邪かどうか微妙な感じ。
衣類乾燥機の調子が悪いので手干しするのが億劫で洗濯物が溜まるという悪循環に陥っていたので週末大々的に洗濯して窓際にずらっと干した。地デジ液晶TVよりDVDレコーダーよりエアコンより新しい衣類乾燥機が欲しい。
◆読書
築山桂「てのひら一文」
また大坂を舞台にしたシリーズ。しばらく銀杏屋敷で江戸ばかりだったので、大坂は生き生きと書かれているように思えて楽しい。当時の大坂ではこうだった、と言われると築山さんが言ってるんだから間違いないだろうと安心して読めるし。 そしてこの本で詳しく書かれている「一文稽古」というのが面白かった。寺子屋の夜学。一文の都合がついた時だけ通う職人さんとか女中さんとかご隠居さんとか、小さな店の丁稚が通わせてもらうとか。江戸時代の大坂市中でしばしば見られたと書いてあるが、初めて聞いた。築山さん、そのうち大坂についての軽いエッセイとか出してくれないかな。
あと築山さんの本には大塩平八郎が繰り返し出てくるのだけど、鴻池のこいさんと寺子屋の師匠とで大塩平八郎に対しての印象が違うのとかも面白い。
家請人のシリーズは1作目が近所の本屋で見つからなくて(とうとう2作目が出てそれは本屋に並んでいるのに!)まだ読めない。うう。
そして「緒方洪庵・浪華の事件帳」シリーズが、NHK土曜時代劇で来年1月10日から9回シリーズで放送されるとのこと。(シリーズ名は「浪花の華」)雅楽のシーンも入るそうだし、栗山千明さんの左近@男装も楽しみ。(むしろ饅頭屋の看板娘はどうなのか。)←訂正 ×だんご屋○饅頭屋
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