いいことあった
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2008年10月30日(木)

またずいぶん間が開きました。

◆職場

もう笑っちゃうくらい忙しい。毎日残業。といいつつも夜10時まで残業とかしてた(しかも残業代はつかない)頃のことを考えたら(責任もないし)全然楽だと思う。
上司も疲れていて誰の案件か分からなくなって「これ誰から聞かれたんだっけ」と書類を持って2周とかすることがあって、皆「疲れてるねー」とただ笑って見ているが、皆が自分のシャチハタを押したポストイットを貼るだけで効率アップすると思うんだよな。(そして一人QC運動が好きな私はひっそり実施しているので私の書類はいつも確実に帰ってくるよ。)

今日の昼休みは同期Oさんとご飯を食べたあと「お茶のみに行こうか!」「(ちょい高めのコーヒーショップ)行こう!!」とリッチなドリンクを飲んでケーキまで食べて挽回。

◆日常

今年貰ったお味噌でおみおつけを作って、ケロに味見をさせたら「おばあちゃんの作ったおみそ、おいしーい!」と喜ぶのでその場で電話をかけてお礼を言わせた。いや、こういうのも孫を持った醍醐味だと思うんだ、多分。

ケロが料理を手伝うというのでサラダのニンジンを千六本に切ってもらったら手を切った。「ちゃんとにゃんこの手してた?包丁は切れるから危ないのよ。」と冷静に言えたのはちょっと当てて0.5mmくらいしか切れてないのを見たから。ざくっと言ってたら大騒ぎになるところだったが、ケロは「ごめんなさーい」と不手際を涙でお詫び。まあそのうち大切な助手になってくれることだろう。気長に待とう。

◆傷病

ケロの咳おさまらず、もう4日分薬が追加になった。ついでにインフルエンザの予防注射を予約。去年は仕事が忙しくてうっかりしてるうちにワクチンがなくなってしまい、でも結局大丈夫だったのだが、まあワクチンがあるなら打ってもらおうと。

私は歯医者2回目を終えてしばらく用事がない筈が、今朝歯を磨いていたらかぶせた銀が外れた。綺麗に洗ってうがいして歯に当てて、思いっきりティッシュを噛み締めたら戻ったけど、来週また歯医者を予約。なんだか病院の予定が増えたな。

◆PC

先週からPCの調子が悪く、色々調べたらメモリが壊れていた。遠い近所のPCパーツショップまでケロと遠征したけど古いメモリなので欲しいものが見つからず、なのになぜかパッシブスピーカーを手に店を出て「このまま転々と家の近くの店をハシゴしていたら余計なものが増えて大変なことになる!」と気づいた。

「(ケ)ちゃん、恐竜の博物館行きましょう」とケロをたらしこんで上野の科博経由で秋葉原へパーツを買いに。ケロは眠いとか疲れたとか文句を言ってたが何とかバルクのメモリを入手して(弱気になって相性保障つけてもらったけど大丈夫だった)、PC復活。しかし原因が分かる前にクリーンインストールしてたのでパーティーションを削除してCドライブの容量を増やして再インストール。

しかしDVDで焼いてたバックアップが読み取れず、データ退避させてた筈の外付HDDもなぜか読み取れず、データ全部飛ばした。 orz
それで全部まっさらからやり直したんだけど、おとといm/b付属のCDを見つけてドライバ類入れたら、USB2.0があった。もしかして外付HDDが読めなかったのってUSB2.0じゃなかったせい…!?

7年ぶり位にPCの中をいじって楽しかった。暇とお金があればまた1台くらい自作したいものだけど。とりあえず間に合ってるからなぁ。

◆読書

高楼方子「緑の模様画

この前本屋さんで見つけて読もうと思ったら、図書館にあった。小公女をキーワードに、三人の少女の交流と不思議な出来事を描いていくお話。「時計坂の家」と同じく小樽を舞台にしているんじゃないかと勝手に想像しながら読んだ。

中に、題名や作者は出てこないけどツバメ号とアマゾン号シリーズが出てきて、『「小公女」がつまらないなどというつもりは毛頭なかった。だが、あのロンドンの陰気な寄宿学校の物語には無い、胸がせいせいするような外の広がりこそ、テトが読みたいものだった。』と書かれていた。…でもどっちもイギリス児童文学なんだよなぁ。イギリスの児童文学の層の厚さがうらやましい。


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