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2008年10月05日(日) ゾウガメ2世、今月にも誕生 ガラパゴスの絶滅危機種

共同通信
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◆日常

墓参り。大人は黒い服、ケロはクリーム色のワンピース(まあ地味目か)で行ったが、車は真っ赤なスポーツカー。仕方ないさ、これしかないんだもん。周囲の注目を浴び見知らぬ人々の話題になり恥ずかしかった。仕方ないさ、これしかないんだもん。

◆日常2

その後、某身内宅でまったり。「ちょっと寝たら」といわれてありがたく1時間ほど寝かせてもらった。あーすっきり。

◆着物

ケロの七五三が来年の秋なので、某身内が貸してくれるといっていた着物を出してもらってきた。やはり数十年前のものなので点シミが何箇所かあり、手入れに出すといくらくらいかかるものかとは思うが、気持ちだしこれを着せてあげたい。襦袢はあるのか、作った方がいいのか訊くと「いらないでしょ、だから裾についてる」と言われてよく見たら、袖口と袖の振りに大うそつきのように襦袢らしい布を縫い付けてあり、裾回しのところにも同じように布が縫い付けてあった。これは黒留袖とかの比翼仕立てと同じなのか?(であれば本来は襦袢が要るが。)それとも話にだけ聞いたことのある人形仕立てという仕立て方で子どもに重い下着を着せないための仕立てなのか?石川あきさんが「昔のきものに教えられたこと」で昔の振袖は中着も着たと書いていらしたので、やっぱり比翼がわりなのかなぁ。
襦袢を着た方がいいのなら、私がとち狂って買った六瓢(無病息災にかけた吉祥柄)の地紋入りの真っ赤な襦袢地があるから、長襦袢だけ作ってもいいとは思ってたんだけど。

そして(これは言わなくてもいいことなのだけど)表はすごくいいものだと言われて作ったと某身内が言っていて、確かに柄など手が込んでいるのだが、裏地と比翼もどきはポリだと思うんだ。正絹じゃないから黄ばんではいないんだけど、時代的にポリの方が変色しなくてよいと言われていた時期だったのか、それとも呉服屋さんに丸めこまれたのかが不明。

畳紙はカビが出ていたので、交換する。袋帯は別の某身内がくれたものが合えば合わせる。結婚式のサムシング・フォーみたいに、あちこちの身内からの借り物に新しいもの古いものを合わせて七五三が祝えたらそれはそれで楽しいと思う。


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