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2008年09月26日(金) 地中から不気味な肉塊、不老不死伝説の生命体「太歳」発見か?―陝西省漢中市

(Record China)
公園で採掘された4.68カラットのダイヤモンド、「スウィート・キャロライン」と命名(AP)
以上24日のニュース。

約500カラット、世界最大級のダイヤ採掘(ロイター)
これは22日のニュース。

◆ニュース

最新のニュースに追いついていないが楽しい。

◆日常

同期Oさんと東京国立近代美術館へ行ってきた。もちろん当初は着物の予定だったが、裄直ししてなかったのもあるけど、強風・雨予報・気温30度の三重苦に断念してすんごく久しぶりに洋服でおでかけ。化粧もちゃんとして、ビーズの普段使いにはちょっとドレッシーなネックレス(頂き物)とか、久しぶりに指輪とかしたら無駄にゴージャス。

Oさんが奈良美智が観たいというので「現代美術への視点6 エモーショナル・ドローイング」展というのに行って、私もすっかり奈良さんの絵が好きになってしまった。技法なのかもしれないが、おそらく海外の鉄道乗車券を塗りつぶして上から絵を描いたり、使い古しの封筒の裏に絵を描いたり、ワックスペーパーの上に描いたり。あとそこに添えられた文章が気に入った。それに作品として作られた小屋が乙女の夢って感じでとってもキッチュでラブリーで可愛かった。
確かフランスに行った時にパリ市立近代美術館で奈良さんの展示があって、その時は「ふぅん」程度で横を通り過ぎてしまったが、よく観ておけばよかった。

あと初めて観た坂上チユキという人の作品が、細密画のようで、顕微鏡写真のようで、エディアカラ化石群のようで、すごく良かった。

ミトゥ・センという人の作品「翻訳で失われるものはなにもない」は観る人も参加する形になっていて、和紙らしき薄い紙になにやら書かれたものと画鋲が用意されていて、壁の好きなところに貼ることになっていた。「現代芸術とは参加するもの」とMさんが書いていらした気がするので(勘違いかもしれないが)はりきって参加してきた。描かれた絵の内容はグロテスクで人の気持ちを良くも悪くも動かすようなもの。Oさんは駄目っぽかったが、私は別の人の黒っぽい絵を壁一面に張った小部屋の圧迫感が駄目だった。

と、まあ色々と心を動かされ、レストラン「アクア」は以前R隊長たちと行った時は混み混みだったけど今日は空いてて逆に入りにくく心惹かれず、大手町まで戻って大丸の「ポール・ボキューズ」でランチ。

プリフィクスランチに食後のコーヒーをつけて3千円ちょっととリーズナブルで、鴨のテリーヌが美味しかった。メインの鴨の煮込みはちょっと食べにくかったのと、田舎風の味わいが(季節ものとはいえ)ちょっとせっかくおしゃれして食べに来たのにもったいなかったなー。(自分の選択として。)

そこからあともう一歩で銀座だったけど、今日はお腹一杯絵を観たのでそのまま帰還。


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