いいことあった
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2006年04月02日(日)

昨夜ケロが2回「ちーる(シール)とってー」とうなされて起こされた。「どこにシールついてるの?」と聞いても寝ぼけてるので分からない。そして朝5時にむくっと起き上がって「これ、たべたいのー」「ちーるとってー」と、昨日「もうお出かけするからお外でご飯たべよう」と置いていったおやつの豆乳花(豆乳プリンみたいなもの)を差し出された。シールはシールでもそっちのシールだったのね。そして全部食べてまた布団に戻って就寝。

私は今朝起きたら、憑き物が落ちたかのように働き者になって(ということは怠け虫が点いてたんだな)家事労働。片付け物やら洗い物やら。ケロの保育園の靴が1足きつそうなので、お役御免。同じデザインで大きいサイズのがあればいいんだけどな。

普段用の靴もちょっと大きいのを出したが履きたがらないので「じゃあここにぴっぴちゃん(ミッフィー)描こうか」と言うと「あかのぴっぴ、かいて」というので左に小さく赤いウサギを描いた。「こっちは?」と右を指すと「しんごうあおーかいて」というので「青のぴっぴ?」「信号青ー」と言い張るので、歩行者用信号(赤と青の□を縦に並べて枠で囲う)を描いた。何故そんなものを描いて欲しかったのかは不明。
でもそれで、見慣れない靴を履く意欲が出たらしいのでオッケー。

そして、4月から保育園の連絡ノートに夕飯のメニューを書くことになったので、がんばって作ってしまったええ格好しい。いつまで続くか。

* * *

着物着物。昨日着た着物は襦袢にするつもりだが、昨日の帯もそのままじゃ短いから、やはり短いえんじの無地の帯とリバーシブルにして長くしたいなーとぼんやり考えている。そうすると帯が1本減って収納も楽になるし。ただこれを自分でやるか人に頼むか、また洗い張りに出すか自分で洗うかも問題だ。

この間洗った部分絞りの小紋の、シミにまた漂白剤を塗って洗いなおしてみた。酸素系漂白剤と重曹を練って塗ってスチームアイロンのスチームをかける方法はとても綺麗にはなったが、地色も落ちてしまったので、漂白剤原液を塗ってしばらくして洗う方法でやったら、シミが残った。うーん。
この着物の胴裏と八掛と、前に解いた江戸小紋の胴裏で、念願の煮洗いをしてみた。酸素系漂白剤と重曹を溶いたお湯を沸かして洗ってみたが、八掛の色は落ちたが胴裏のシミは全部は落ちなかった。お湯の量に比べて洗ったものが多すぎたか?

またオークションを見ていたら、子供用の着物が出ていた。即決価格が出ていたのでケロに「これ着る?」と何気なく聞くと「ぴんく、きるー」という。画像を閉めたら「あーっ、(ケロ)ちゃんのぴんくー、ないー」と大騒ぎ。そんなに欲しいなら買ってあげようと落札してはみたけれど、絽の四つ身なんて本当に着るのか、ケロ?素直に浴衣とかの方が良かったかな。あと襦袢どうしようかな。(出産前から買ってある金魚柄の布地も、一つ身はあと1年位しか着られないので四つ身になるのを待っててまだ縫っていない。)
さっきつかまえて測ったら今は裄が34、身丈65。


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