いいことあった
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2006年01月18日(水)

社長が長野に日帰り出張でずっと留守だったので、資料まとめで1日が終わった。いつかやるものだけど、そして早いほうがいいのだけど、ほかの仕事してないと大丈夫なのか焦る。

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他人様の日記で日経新聞に載った川上弘美さんのエッセイの話を読んだ。(自分で各種メディアに触れる機会が少ないんでこんな話ばっかりだな。)

私は毎日神社を通って通勤しているので、朝は通りすがりに「商売繁盛、家族の健康、家庭円満」をお願いして、夕方は「今日もありがとうございました」とお礼を言っている。でも神様にそれを叶えてほしいのかというとちょっと違う。
誰かの幸せを祈ることが、他人の不幸になることはよくある。もし「あの人がこの世からいなくなってくれますように」が誰かの願いなら、そんな願いをかなえてくれる神様は要らない。だからやっぱり自分の願いも神様に叶えてもらわなくてもいいや。
そんなことを考えながら、毎日お祈りしている。ので「みんなが幸せであるためのしくみは、こわい。」に非常に共感した。原文も図書館で探してみよう。
※Nさん紹介ありがとうございました。

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ケロは今日もバスに乗りたがったが、バスが丁度出発したところだったので「また今度ね」と言って泣かせて帰った。生まれた頃は「この子が幸せになるならできるだけのことをしてあげよう」と思ったものだけど、意外にチープな幸せの種が世界中に転がっているケロなので、できるだけのことをしてたらkっちの身がもたねぇよ。すまんね。


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