umityanの日記
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2017年04月08日(土) 桜は満開だが、心はすぐれない。

今まさに桜が満開。小雨がぱらつく公園の前を車で走った。さすがに今日は花見客も、足が遠のいたようだ。雨に打たれての花見も風情があっていいように思うが、そんな酔狂な人たちは今時いないか?。

そうそう、僕たちは、のび太君の計らいで、先月末に花見を行った。総勢20名が集まった。もちろんネズミ男君も参加だ。

場所は、のび太君事務所の裏である。そこが小公園になっていて、数本の桜が植わっている。当日はまだ、二分咲きか、三分咲きの状態だった。要するに花見はそっちのけで、わいわいするのが好きな連中ばかりである。

当地の郷ひろみさんという異名を持っている友人が鉄板を持ち込んだ。肉や野菜等をしこたま仕入れて、つまみを作るわけだ。なんと、「私、経験があるのよ」と、時々行っているスナックのママさん(ネズミ男君が幾度となくカラオケで、ぞろ目を出し10個以上のキャップを手に入れた店のママさん)が、手際よく、鉄板一面を使い、具を焼いてくれた。いやあああ、人はみかけによらないものだ 。

ビールに焼酎にワイン。昼間からよく飲んだぜ。夕方になりやや暗くなったので、場所を、のび太君事務所の2階に移した。ここではカラオケが歌える。のび太君所有の機器が持ち込まれた。所有者には悪いが、この機器の欠点。点数が出すぎることだ。90点以上。少々うまければ、99点、100点も出る。ネズミ男君が燃えたことは言うまでもない。僕、ジャイアンとて同様。

そこまでは 良かったが、機器の最大の欠点、歌え歌詞のレパートリーが少ないことだ。「おいどんたちの、得意の歌がないぜ」と、ネズミ男君がしきりに嘆いた。彼は、「無縁坂、俺たちの旅、ふれあい」等の歌を歌いたかったのだ。僕、ジャイアンは、「名残雪、君をのせて、さよならの夏、この世の果てまで」なんかを歌いたかった。おおーーーーーーっつ、残念。

今日はこの辺で筆を置こう。花見の写真もまだ取り込んでいないので、書く予定ではなかったのだが、最近の世情がやりきれなくて、僕に筆を執らせた。


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