umityanの日記
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2018年11月10日(土) 台湾旅行。(9)

お寺で記念撮影をして、台湾で一番高いビルを見学することになった。タクシーをチャーターしてそこへ向かった。いやああ、高い。目がくらみそうだ。中へ入った。広い。エスカレーターで上へ登った。各階へ降りて、見学して回った。

ある階で、棒が何かに見とれていると、他の連中が見えない。「ありゃーー、どこへ行った」と、周りを見回下が姿がみえじ。ふと心細くなった。置いてきぼりか。と、思ったところ、先の方で四人の集団が笑い転げながら、僕の方を見ている。声ぐらいかけてくれたらいいのにと、不満だったが、僕も笑いで ごまかした。それ以後、はぐれないように後ろをついて行った。

ビルの最上階まで言った。窓の外を眺めた。はるか下の方に町並みが見えた。写真撮影に及んだ。ぐるっと、一周りしたところで、ソフトクリームを売っている店を見つけた。「食おうぜ」と、皆が賛成。椅子に腰掛けてソフトクリームに舌鼓を打った。

いやああ、こんな ビルのてっぺんで食するなんて、初めての経験。どうも、ビルの屋上はクラクラとめまいがする。そうそいに、退散することになった。さあ、次はどうする。

近くのレストランで昼食を食べることになった。歩いていると、食堂みたいな店舗があった。そこに入ることにした。奥まったテーブルに5人が席を下ろした。「何をたべっか」と、メニューを見たが、メニューが読めず、よく分からない。
とりあえず、絵を見て注文。そう、何やら運ばれてきた。

まああ、おいしかった。代金を見たらえらく安い。「これなら、僕が払うよ」と言って、外のカウンターまで足を運んだところ、出入り口の硝子の扉に頭をぶつける始末に。「おお痛っツ。何でこんな所に透明の硝子が」。おっちょこちょいの僕、ジャイアンのこと。大恥をかいた。旅から帰っても、その話で大笑いされている。用心、用心だ。用心が肝要。

食事を終えて一端、ホテルへ戻ることにした。





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