umityanの日記
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2019年03月28日(木) 人生とは勇気を見つける旅である。

今年になって初めての日記。もう3月の終わりだ。僕は何をしていたのだろう。毎日、毎日が嘘のように過ぎていく。僕はただ、時の流れに身をまかせるだけ。

忙しくもあった。その反動か?。よく、飲みにも出かけた。僕がネズミ男君を誘い、車で迎えに行く。彼は、ほとんど誘いを断ることがない、なんとなれば、独身であるし、僕とのコンタクトを喜んでいるようだ。

彼を迎えに行き、僕の車の運転を彼にさせる。車の中で話すことは、いつも、「人生って、むなしいなあーーー」ということである。彼はゲートボールをやっているが、周りは自分より年配の男女ばかり。技術は下手だが、文句ばかり言う。また、よく食べるそうだ。これが健康の秘訣か。いやになることをあるそうだが、メンバーが足りないので、仕方なく参加しているようだ。

世の中を見渡すと、子供が親を殺し、親が子供を殺す。恋人が相手を殺める。「アポ電」とか言う詐欺も、最近目につく。セクハラ、パワハラ、という言葉がマスコミを賑わしている。「あああーーーっ、やんなっちまうぜ」。これが僕たちの合い言葉だ。

小料理屋へ出かけ、次にスナックへ赴く、スナックでは、うっぷんばらしで、カラオケを歌う。いつものパターンだ。点数制で「ぞろ目」がでると、景品がもらえる。ネズミ男君は、ここでいつも88点をたたき出す。僕に言わせると、彼は声も細く、決してうまくはないと思うんだが。カラオケが言うことを聞かない。ぽろっと、88点が出る。一日で3回も出した。ママ曰く。「景品は1回限りよ」である。

ううううん、結局は、歌に味があるのだろう。「22歳の別れ、コスモス、無縁坂、俺たちの旅、エトセトラ・・・・」。コスモスの歌では、「かあーーちゃーーん」と叫ぶ。これが涙を誘うんだよなーー。彼の歌うレパートリーの一部だ。さて、景品は?。何、何、何と、さるまただ。いわゆるパンツである。ママも考えたことよ。独身だから、彼にふさわしいだろう。

彼の口癖、「ママ、100円ショップで買ってきただろう?。1回はくと、ゴムひもが緩んでしまうのでは」って。ママ曰く、「そんなことがあるもんねー」である。まあ、景品には、他にも、サバ缶とかアジ缶もある。彼の冷蔵庫には、まだ食べきれない缶詰がほうりこんであるそうな。結構なことで。

ところで、この 僕、ジャイアンはどうか。朗々とした声で、「神田川、初恋、この世の果てまで、君を乗せて、メリジェーン」とかを歌う。残念。いつも85点以下ばかり。ママ曰く。「上手なのにねんーーー」。「慰めはいらなぜー、88点を出してよ」って言いたいところだ。ネズミ男君曰く。「あんた、声は、いいが下手なんよ」って。うんんん、これにはショックだ。

いやああ、カラオケを歌うと、良いも冷めてくる。帰りは代行車である。夜11時までには家に着く。明日の目覚めも、バッチリだ。


てなわけで、この3ヶ月、ひたすら走ってきた。ようやく、目処もついた。だが、しかし、ばっと、だ。相変わらず、むなしさは続いている。人生、、むなしいことばかり考えると、病気になってしまう。楽しく生きることを考えなくちゃーー。ある人が日記に書いていた。「人生とは勇気を見つける旅である」と。確かにそうだ。さああ、勇気を見つける旅に出よう。



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