DiaryINDEX過去の日記
2020年02月24日(月) 子供達と

やはりお酒を飲まない方が子供達とのコミュニケーションがたくさん取れます。土曜日、日曜日、月曜日はお酒を飲まなかったので、子供達と一緒に遊んでから寝ました。日曜日の夜は妻が出掛けていたので長男と次男とお話をしながら寝ました。長男はなかなか寝付けなかったのでふたりいろんな話をしました。「好きな子はいるの?」とか「一番仲の良い友達はだれ?」とか「友達と何をして遊んでいるの?」とかいろいろ話しました。月曜日も寝る前に次男とウルトラマンごっこをしたり、ウルトラマンの人形で遊んだりしました。子供達が小さいうちはこんな時間を大切にしたいと思います。


2020年02月23日(日) 空手家ですから

私の運営する極真会館東京城南京浜支部の第13回型競技支部内交流試合・第4回I.K.Oセミコンタクトルール支部内交流試合でした。型競技支部内交流試合の前にスタッフの道場生と型の確認と審判講習会を兼ねて1時間30分稽古をしました。また型競技支部内交流試合の後とセミコンタクトルール支部内交流試合の後に今後のアドバイスとして30分程度稽古を行いました。私は空手家ですから、口で言うより一緒に稽古しながらアドバイスをしようと言う事で行いました。今後も今回を機に恒例として行こうと思います。


2020年02月22日(土) 覚醒

自分が出来ない事を出来るようにする事は素晴らしい事です。自分の苦手な事を克服するす事は大変ですが、それを克服した時には自分をひとつ上のステージに押し上げてくれたり、自分が立った事のない場所に立たせてくれたりします。だから私は常に新しい事に挑戦し、出来ない事を出来るようにし、苦手な事を克服し、常に自分を進化させて行きたいと思っています。私は空手を始めた時に型が凄く苦手で、型が出来ないために昇級審査を受けたのは入門してから1年後でした。そして全日本選手権大会に出場していた34歳までは型を真剣に稽古するのは審査の前ぐらいでした。なので型はずっと苦手なままでした。そのせいで自分の道場でもあまり型に力を入れていませんでした。その私が41歳の約6年前に一念発起して型競技に挑戦しました。極真会館が全空連と友好団体になり2016年に全空連の講習会を始めた時も2年間、週に一度、代官山道場まで全空連の講習会を受けに行きました。そして2年前の2018年からまた新たな事を始めさらに空手道に邁進してきました。その結果、私は今、極真会館の型に加え、全空連の第一指定型8個、またさらに11個の型を覚え、50個以上の型を覚えました。そして極真会館の技術委員会に半分無理やり立候補の形で選んでもらう事が出来、極真会館の型の整備と型競技の採点方法の整備に携わっています。技術委員会では、型の分解や意味を整備し、より良い型を作っているのですが、私が提案して部分も多く採用されています。そして私は型を覚えるのが得意になりました。結構動作が多く複雑な型でも4〜5回教えて貰えば覚えられるようになりました。そして1度しっかり覚えてしまえばあまり型を忘れる事もなくなりました。あんなに型を覚えるのもやるのも苦手だった私がこうなるとは自分でも思いもしませんでした。どうやら人間はもともと持って生まれた才能や能力がなくても、出来ない事や苦手な事に一生懸命取り組んで反復練習して行けばある時点で、今まで持っていなかった能力が覚醒する事があるようです。型競技に挑戦した事が始まりで、私は自分が立てなかっただろう場所に立つ事が出来、1つも2つも3つも上のステージに立つ事が出来たと思っています。逆にあの時、もし型競技に挑戦しなければ、今の場所に立つ事も出来ず、今よりつまらない人生を生きていたと思います。人間は失敗を恐れず、苦労を嫌がらずに頑張って新しい事に挑戦して行けば必ず自分を進化させる事が出来ると私は思っています。


2020年02月21日(金) 次男がエルマーを演じる

次男の幼稚園のひな祭り会を見に行きました。次男のクラスはエルマーの冒険の劇をやりました。次男はエルマーの役をやりました。とても立派でした。次男のクラスには私の道場の生徒もいて、顔見知りな子もたくさんいるので、とても感動しました。年少の時は小さかった子達がとても立派にやっている姿を見て、涙が出てしまいました。もう来月には卒園で、再来月には小学生です。本当にみんな大きくなって立派になりました。6歳の子達があれだけの物を作ったのですから、先生方も大変だったろうと思います。本当に感謝しております。私は、次男が幼稚園で劇をやるのはこれで最後だと思い、この姿を一生忘れないようにしっかり目に焼き付けよういう思いで見ていました。


2020年02月20日(木) チョコレート

バレンタインデーのチョコレートを長男は2個もらい、次男は3個もらえたそうです。2人ともなかなかやるな!と感心しました。特に長男は頑張ってるなと思います。3年生にもなると、チョコレートをもらえる人ともらえない人にハッキリ分かれてくると思うので、人間的に何か魅力があるのだろうと思います。褒めてあげたいと思います。そういう私は今年は2個もらう事が出来ました。やはりチョコレートを貰えば嬉しいものです。私は小学5年生の時に初めてチョコレートをもらう事が出来ました。それから36年間はチョコレートを1個ももらえなかった事は1度も無いと思います。この歳になってもチョコレートがもらえるのは空手の先生をしているおかげです。10代20代の頃はチョコレートをもらうなどと言う事は当たり前のようだったので何とも思いませんでしたが、この歳にもなるとありがたく感じます。この先もチョコレートがもらえるよう頑張りたいと思います。どんなに歳を取っても魅力のある男でいたいなと思います。


2020年02月19日(水) 恩返し

結婚式をした37歳の時に決めた事があります。冠婚葬祭や義理ごとには、よほどの事がない限り必ず参列しようという事です。私と妻の結婚式には福島の地元の友達、秦、光宏、和田さん、和田さんの奥様、橘内くん、臼井、長澤くんがみんなでバスに乗り参列してくれました。極真会館から松井章奎館長、郷田勇三最高顧問、山田雅俊総本部長、柿沼師範、田村師範、杉村師範、田口師範、竹石師範、鈴木師範、私の恩人である永田会長、安田先生、北村先生、先輩である数見先輩、高久先輩、同輩の志田さん、後輩の圭一、斎藤、馬崎、生徒の中村、原島、白鳥、高原、沢山の方々が参列してくれました。自分の為にたくさんの方々が集まってくれました。その時に私は冠婚葬祭などや義理ごとを欠かさない人間になろうと思いました。特に主賓とその挨拶をして頂いた松井章奎館長、郷田勇三最高顧問、乾杯の挨拶をして頂いた山田雅俊総本部長には本当に本当に感謝しました。松井章奎館長は、私の師範が極真会館を離れ、1人残ると決めた私を支部長にしてくれました。そしてずっと城南と城西は敵対するように対抗して来た支部なのに山田雅俊総本部長は、快く乾杯の挨拶をして下さり、とても暖かい挨拶をして下さいました。私はその時に何があろうとこの極真会館で活動して行くと決めました。そしてこの極真会館に貢献したい、この極真会館に恩返しをしたい、そのためにこの極真会館を未来に残る団体にしたいと思いました。私は良い高校にも良い大学にも行っていないどころか、一度は社会からドロップアウトして弾き出された人間です。私が学んだ事は全て極真空手を通して学んだのです。この極真空手に極真会館という組織に育てて頂いたのです。自分1人でご飯を食べて家族を養えるようにして頂いたのです。まだまだ至らない自分ですが、私に関わって私を導いて頂いた方々に少しずつですが、これから恩返しをさせて頂きたいと思います。少しずつですので、その時まで待っていて頂きたいと思います。


2020年02月18日(火) お酒を絶つ

国際親善大会まで酒を絶とうと思います。でもそれは国際親善大会に出場するからではありません、国際親善大会は技術委員会として審判に入らなくてはならなくなり出場出来なくなってしまいました。ですが試合に出場するよりも大切な役目なので光栄です。では何故お酒を絶つのかと言うと、自分を今一度引き締めるためと土日に子供達と遊んであげるためです。この前の日曜日に次男に「パパ、ウルトラマンごっこして!」と言われたのに、お酒を飲んでいたために断ってしまいました。昨日、長男と次男の寝顔を見て本当に反省しました。あと何年、子供達と遊ぶ事が出来るだろうか?あと何年、子供達に「パパ、ウルトラマンごっこして!」と言ってもらえるだろうか?そう考えるととてもとても貴重な1回を私は自分で捨ててしまったという事になります。今しか子供達と遊べる時はないのだから、今は子供達と一緒にたくさん遊びたいと思います。そう考えると今はお酒が邪魔だと思います。国際親善大会までに、やらなければならない稽古も仕事もたくさんあるので最低でもそれまではお酒を絶ちたいと思います。


2020年02月17日(月) ONE PIECEを読ませたい

ONE PIECEの和の国編が凄く面白いです。私は光月おでんが大好きになりました。アニメのONE PIECEは今まではあまり見ていなかったのですが、和の国編になってからはアニメでも見たくて見ています。息子達にも何とかして見せたいと思っています。勉強しなくても良いからONE PIECEを読んで欲しいと本気で思っています。ONEPIECE1巻読むごとにお小遣いをあげてでも読ませたいぐらいです。


2020年02月16日(日) 恩返しの言葉

横浜ロイヤルパークホテルで行われた、上田幹雄選手の第12回全世界空手道選手権大会の優勝祝賀会に参列して来ました。上田選手のスピーチを聴き、上田選手は本当に素晴らしい人間だなと尊敬しました。上田選手から出てくる言葉は組織や自分に関わってきた人々に対する尊敬と感謝の気持ちと、これからの自分の活動の夢や目標、そして組織や自分に関わってきた人々への恩返しをすると言う言葉でした。極真会館を100年後の未来に続く組織になるよう極真会館に恩返しをすると言う言葉を聴き、私も頑張ろうと思いました。その言葉を聞けただけでもこの会に参加して良かったと心から思いました。


2020年02月15日(土) 確信を得る

昨日の日記に運勢や暦を見ず御神籤もしていないと書きましたが、私は神も仏も運勢も信じていないという事ではありません。私は、そういうものをとても信じています。なので毎日、神棚に手を合わせますし、1日と15日は神棚の榊、米、塩、酒、水を変えます。また1日と15日は大森道場から1番近い鷲神社に参拝します。お札やお守りのご利益も信じているのでとても大切に身に付けています。私は、これまでに人の縁や運という事に対して、とても不思議な体験もして来ました。だから神や仏や先祖の霊や人の縁や運などをとても大切にしています。なので年の初めの4日から必ず総本部の冬合宿に参加させて頂き三峰神社の祝詞を受け、大山倍達の霊に参拝して来ます。やるべき事は全てやっています。常に人事を尽くす事で天命を素直に受け入れようと言う気持ちです。でも確信を得る為に自分が1番信じている暦を見てみました。私は九紫火星の生まれなのですが、やはり最高の運勢でした。やっぱりな!と思いました。そして、自分にとことん厳しく信じた道を真っ直ぐに進みなさいと誰かに背中を押された気がしました。


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