DiaryINDEX過去の日記
2017年03月23日(木) 振り向きもせず

今日も長男を幼稚園の預かり保育に送り迎えしました。長男は年少の頃からそうですが、私が送りに行っても振り向きもせずにお友達の所に走って行ってしまいます。少し寂しくもありますが、頼もしい気持にもなります。たぶんこの子は親離れが早いのだろうなと感じます。


2017年03月22日(水) 映画とダッシュ

朝は長男と「ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」を観に行きました。長男はオープニングのドラえもんの歌をご機嫌で歌っていました。私が映画館でドラえもんを観たのは小学1年生の時に観た「のび太の恐竜」以来だと思います。大人になってずっとドラえもんを観ていませんでしたが凄く楽しかったです。帰りの電車で映画の内容に付いて長男と話している時も凄く楽しかったです。昼からは池上本門寺に走りに行きダッシュをしました。試合に出ると決めてダッシュを始めてから最高の記録が出ました。10秒は記録を縮めました。現役時代の時とそんなには変わらない記録でした。8年ぶりに息が上がり心臓がバクバクして、口から飛び出しそうな感覚を味わいました。もう二度と味わう事は無いと思っていたこの感覚を味わいながら現役時代のいろんな事を思い出しました。


2017年03月21日(火) 雨の日を楽しんで

幼稚園の預かり保育に行っている長男を迎えに行くと、長男は小さい子にとても懐かれていました。帰りもその子が見送ってくれていました。とても寒くて雨が降っているので自転車の後部座席にカバーをかけて行ったのですが、長男は歩いて帰りたいと言い、長靴を履いて傘をさして楽しそうに歩いて帰りました。長男はなんか雨の日を楽しんでいるようで、見ていてほのぼのとしました。


2017年03月20日(月) 若返る

今日はどこにも出かけることなく、家でみんなでごろごろとして過ごすという静かな休日を過ごしました。私は昼過ぎに10劵薀鵐縫鵐阿鬚靴泙靴拭昨日ごはんをたくさん食べたからか、10劼55分37秒で走る事が出来ました。しかもそんなに頑張った訳でもなく、そんなに苦しくもなく、とても良いリズムで心地よく走る事が出来ました。試合に出ると決めて稽古し始めてから、なんか自分が若返っているように感じています。


2017年03月19日(日) 新たなスタート

私の運営する極真会館東京城南京浜支部の組手競技支部内交流試合でした。現在6年生の子は小学生最後の節目となる試合でした。本当に素晴らしい試合を見せてくれました。中学生になり空手に区切りをつける生徒や、引越しのため移籍する生徒がいたので少し寂しい気持ちもありますが、今の幼年の部の出場者が12名で年長のほとんどの子が小学生になっても空手を続けるので、この子達を6年間育てれば素晴らしい試合をまた見る事が出来ると思います。しっかり頑張りたいと思います。


2017年03月18日(土) 環境の変化

私の長男も卒園式が終わりました。今月は卒業式、来月は入学式があります。この時期は環境が変わる人も多いのではないかと思います。私の運営する道場には卒業式というのはありませんが、やはりこの時期は環境の変化により道場を退会する人がいます。また4月は入門してくる人がたくさんいます。人の移変わりの多い時期です。私も24年前東京に上京する時は別れる寂しさと、新しい場所での希望と夢の実現に燃えていました。でも人生を振り返ると別れも出会いも全て良い思い出となります。寂しさも希望も全てを自分の力にして頑張って欲しいと思います。


2017年03月17日(金) 身体が重く

今日はあまりに身体が重く、鍼治療に行きました。なので朝は走りませんでしたが夜はしっかり稽古をしました。試合が近づき試合当日のイメージでミット組手を行いました。身体は凄く動きました。技のキレもさらに出てきました。一撃で相手を倒すタイムングも掴めて来ました。ここからは怪我と体調に気を配りながら最後の調整に入りたいと思います。


2017年03月16日(木) 長男の卒園式

長男のコハクの卒園式でした。長男は2日間熱を出し幼稚園を休んでいました。大事な時に体調を崩すと言う私の遺伝子をしっかりと長男は受け継いでいるようです。なので祈るような気持ちで今日の朝を迎えました。朝起きて長男は熱が下がっていて「卒園式に行ける!」と喜んでいました。次男を保育センターに預けて、私と妻と長男で卒園式に行きました。凛々しい姿で礼拝堂に入って来た長男を見て、入園式で長男がちょろちょろ歩き出していた事、挨拶をする園長先生の隣に笑顔で立っていた事、帰りに園庭で遊びたいとグズり写真を撮りたくないと泣いていた事、いろんな事を思い出し涙が止まらなくなりました。幼稚園の先生方や関係者の方々には本当に感謝しています。「良い子を育てるのではなく優しい子を育てる」そのような教育方針に私も妻も共感し息子を預けさせていただきました。本当にそのようにみんなが育っていると感じました。卒園生が読んだ聖書の言葉「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」私も礼拝に参加していて好きになった言葉です。長男は幼稚園の歌で「君は愛されるため生まれた」が好きだと文集に書いていました。私も大好きです。長男は最後に卒園生で歌っている時に泣きながら歌っていました。他にも泣きながら歌っている子がたくさんいました。みんなの寂しい気持ちを察して子供達も寂しい気持ちになったのだと思います。「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」それが子供達に染み込んでいるようでした。長男は退場もカッコよくポーズを決め退場して行きました。本当にいろんな思い出がたくさん詰まった3年間でした。長男も妻も私もたくさんの思い出という宝物がいっぱい出来ました。長男は文集で自分の将来の夢を「地球を守る自衛隊」と書いていました。どんな夢でもいいから夢を持って人生を突き進んでいって欲しいと思います。


2017年03月15日(水) 組手の試合は

国際親善大会まで残り1カ月になりました。私は妻に試合に出る事を相談せずに計画を進めて来ました。それは何故かと言うと妻に相談したら反対されると思ったからです。じゃあ何故黙って計画を進めて来たのかと言うと、私が決断して頑張っている事には妻は反対をしないと思ったからです。そんな訳で毎日頑張って走り込みをし、夜遅くまで稽古をして帰ってくるを私の姿を見て、試合に出る事を察してくれたらしく、私もかしこまった相談もなく当然の事のように試合の話をしています。でもやっぱり組手の試合に出るのはこれが最後かなと思います。試合に出る為には、全て自分の事が中心に生活をするようになってしまいます。4月からは次男が幼稚園生で長男は小学生になります。道場の指導も今まで以上に大変になります。自分の時間を潰しても生徒の育成に力を入れたいと思います。そして1番は妻が気を抜ける時間をそろそろ作ってあげたいと思います。長男が生まれて6年、次男が生まれて3年、妻は1人で休む時間はなかったと思います。本当に大変だったと思います。私が協力して息子達がいない時間に妻が好きな事をする時間を作ってあげたいと思います。


2017年03月14日(火) 次男、名前を言う

次男はやっと「かんの ましろ」と自分の名前を言えるようになりました。それだけの事ですが、私にとってはとても大切で嬉しい出来事です。


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